
最近よく聞く「タンパク質をしっかり摂ろう」。
だったらウインナーも、豚バラも、チーズもまとめて食べたら最強なのでは?
そんな力技みたいな発想を実現したレシピを、丸大食品公式Xで発見しました。
作ってみたら予想以上。これは完全にご飯泥棒です。
【材料見た瞬間おいしい確定】
今回使うウインナーは熟成の旨み+燻製の香り+パリッと食感が特徴の丸大食品「燻製屋熟成ウインナー」。
そのまま焼くだけでも十分おいしいのですが、今回はさらに豚バラ肉とチーズをプラス。背徳感マシマシで最強を目指します。
丸大食品公式Xで紹介されていたレシピを参考に、用意した材料はこちら。
・豚バラ肉
・さけるチーズ
・焼肉のタレ
・小ネギ
・白胡麻
・「燻製屋熟成ウインナー」
【巻いて焼くだけ】
豚バラは長めのものを半分にカットし、2枚を横に配置しました。
ウインナーはそのまま、さけるチーズは流出防止のため1本を4分割にカットし、ウインナーよりも少し短めのサイズにしてみました。
広げた豚バラにウインナーとチーズを乗せ、くるくると巻いていきます。
豚バラ肉1パック、ウインナー6本、さけるチーズ1本半で6つの肉巻きが完成。豚バラ肉がもっとあれば、さらに量産したかった……!
あとはフライパンでこんがり焼き、豚バラ肉に火が通ったら焼肉のタレを絡めて完成です。
仕上げに白ごまと小ネギをトッピング。
【照り×肉×チーズの破壊力よ】
ジュワっと脂がにじむビジュアル、反則ではないでしょうか。
ひとくち食べると、燻製屋熟成ウインナーの旨み、豚バラ肉のコク、とろけるチーズのまろやかさが一気に押し寄せてきます。
味はもう想像どおり。いや、想像以上に白米泥棒。
大盛りご飯を横に置いてようやく完成するタイプのおかずでした。
【チーズを溢れさせたい場合】
今回はチーズ流出阻止を最優先したため守りの姿勢で作りましたが、とろ〜り感を楽しみたいなら仕上げに電子レンジで少し追加加熱するのもアリ。
チーズが溢れ出して、さらに罪深い仕上がりになります。
野菜の肉巻きだと下ゆでが必要なこともありますが、ウインナーとチーズなら巻いて焼くだけ。手間は少ないのに満足感はかなり高め。
「今日はがっつり食べたい!」という日に全力でおすすめしたい、ご飯泥棒おかずでした。
参考リンク:X
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch
燻製屋熟成ウインナーとチーズを豚バラ肉で巻く「肉×肉」の重量感がたまらない。豚バラと燻製屋ウインナ―のダブル肉汁に、もう溺れてしまいたい、、
深夜に食べるからこそ、おいしいものってありますよね👀レシピはコメント欄をチェック pic.twitter.com/cdG1PmnIEF
— 丸大食品【公式】 (@marudai_wanpaku) April 16, 2026