
牛丼御三家といわれている「吉野家」「松屋」「すき家」。このなかで、あなたはどのお店が好き?
ある調査によれば、なんとほぼ全世代において〇〇が1位を獲得していたんです。さて、「〇〇」とはいったいどこだと思う? 御三家を支持する理由とあわせてチェックしてみましょうっ!
【人気があるのはどのお店?】
牛丼を食べたいな、と思ったときにどの店を選ぶか───。おそらく、ほとんどの人が「吉野家」「松屋」「すき家」のいずれかを選択するのではないでしょうか。
ランキングサイト「Rank+(ランクプラス)」が全国20〜50代の男女1000人を対象におこなった調査によると、最もよく行く店として選ばれていたのは「すき家」(35.8%)。続く2位は吉野家(31.0%)、3位は松屋(26.1%)という結果になりました。
しかもですね、年代別に見ると20代・40代・50代では「すき家」、30代では「吉野家」が1位だったのです。数字を見ると僅差ではあるけれど、すき家を支持する人が多数派なんですねぇ。
【そのお店を選ぶ理由】
ところで……お店を選ぶにはそれなりの「理由」というものがあります。今回の調査では「その店を選ぶ決め手」も明らかに!
・吉野家を選ぶ理由:味が好き(44.1%)
・松屋を選ぶ理由:近い・立地がよい(39.8%)
・すき家を選ぶ理由:近い・立地がよい(55.7%)
御三家のなかで味が決め手となっていたのは、なんと吉野家のみ。松屋では「近い・立地がよい」と「安い・コスパがよい」が拮抗、すき家では「近い・立地がよい」がダントツ1位でした。
味で選ぶか、それとも気軽さやコスパで選ぶか。もちろん「松屋やすき家の味が好み」という人も多いでしょうが、お店によって “選ぶ決め手” が異なるというのは興味深い……!!
【「牛丼にのせるもの」は世代によって変わる!?】
ちなみに、今回の調査ではこんなこともわかっています。
①どの店も「王道」が強い
御三家の利用者によく食べるメニューを尋ねてみると、なんと3チェーンとも「プレーン牛丼」が1位でした。やはり王道は強い。なお、吉野家では「プレーン牛丼」の人気が突出しているみたい。
②味変は世代によって変わる
牛丼には欠かせない「味変」。総合1位はダントツで「紅生姜」(44.6%)でしたが、年代が上がるほど支持者が多くなり、50代では約6割がのせると回答。いっぽう20代ではチーズの人気が最も高いようです。
そのほか人気の味変は「七味唐辛子」「生卵・温泉卵」「キムチ」でした。いつもワンパターンな味変になっているのなら、やったことのないアレンジを試してみては♪
参照元:Rank+、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch