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文豪たちをイメージしたフェリシモと秋葉原和堂のコラボカフェ『文豪達のティータイム』で文学の世界にどっぷり浸ろう♡

2022年4月26日


現在、東京・秋葉原にある秋葉原和堂では、フェリシモとのコラボカフェ「文豪達のティータイム ー日本近現代文学の世界へー」を開催中。

ここでは、夏目漱石や芥川龍之介、宮沢賢治など、大正から昭和の時代に生まれた文豪たちの作品をイメージしたオリジナルメニューを楽しめるんです!

大正浪漫の雰囲気ただよう店内で文学の世界にどっぷりと浸ってみるのはいかが……?

【文学作品イメージティーがメニューに登場】

ドリンクは、フェリシモの「YOU+MORE!」とミュージアム部とのコラボで生まれた「日本近現代文学の世界に浸る 文学作品イメージティー」をメニュー化。

・芥川龍之介 著「蜘蛛の糸」×蓮が香る紅茶
・夏目漱石 著「虞美人草」×アイスクリームが香る紅茶
・坂口安吾 著「桜の森の満開の下」×桜が香る緑茶
・室生犀星 著『蜜のあわれ』×燃えている金魚のように赤いお茶

など全8種類のイメージティーがラインナップしています。

おすすめは、これらのお茶1種類にミルクレープが付いた「文学作品イメージティー&まるで本みたいなミルクレープのセット」(各種800円)。

ミルクレープは、薄い層の重なりが本のページのようで、思わずめくりたくなっちゃいそう!

【コラボフードやデザートも充実!】

ほかにも、オリジナルのコラボフードやデザートが充実。

「高村光太郎のレモンケーキ」(800円)は、高村光太郎の詩集『智恵子抄』にある「レモン哀歌」をイメージしたケーキ。さわやかなレモン風味が楽しめるとともに、彫刻家でもあった高村光太郎の彫刻作品「柘榴」にちなみ、ざくろゼリーが添えられています。

「宮沢賢治の鉱物バニラアイス」(700円)は、賢治の妹・トシとの永遠の別れを綴った詩『永訣の朝』に出てくる「天上のアイスクリーム」がモチーフ。バニラアイスの上にはクリームやさくらんぼも乗っていて、ちょっぴりレトロなたたずまいです。賢治が大好きだった鉱物をイメージしたカラフルなゼリーにも注目!

このほか、「室生犀星の甘味セット」(500円)、「中島敦の杏仁豆腐と虎風ロールケーキセット」(800円)、「坂口安吾のライスカレー」(1100円)など、さまざまなメニューが楽しめますよ♪

【5月15日までの期間限定での開催】

コラボカフェ「文豪達のティータイム ー日本近現代文学の世界へー」は、2022年5月15日20時までの期間限定での開催。

食事提供時間は11時~22時ですが、お店自体は24時間営業となっています。

期間中は文学作品の朗読イベントも開催。名作を聴いて楽しむというひとときも、これまた一興ですね! 開催日時など詳細は参照元からご覧ください。

※本文中の価格はすべて税込みです。

参照元:秋葉原和堂、プレスリリース(1) (2)
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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