
季節は冬ですが、日本全国のあちらこちらでポツポツと梅が咲き始めているようです。
梅の開花時期は例年1月下旬から3月ごろといわれています。これにあわせて都内近郊で「梅イベント」がおこなわれるようなので、週末に遊びに行けちゃいますよ〜!
【都内近郊で楽しめる最新「梅」情報3選】
・よみうりランド隣接HANA・BIYORIなど「梅まつり 2026」
よみうりランドが運営するフラワーパーク「HANA・BIYORI」では、寒紅梅・白加賀・紅千鳥など約200本の梅が見られるそう。おまけに、梅まつりの期間中には和のイルミネーション「HANAあかり」が開催されるんだって~!
誰でも遊びに行けますが、稲城市・川崎市・多摩市・調布市在住の65歳以上の方+その家族はHANA・BIYORI入園料が半額になります。
さらにさらに、施設内にある日帰り温泉「よみうりランド眺望温泉 花景の湯」では、同4市在住の65歳以上の方の入館料が割引になるの。露天風呂「梅の替わり湯」や、内湯サウナでおこなわれる「梅のアロマ水を含んだ氷を乗せたキューゲルサウナ」といったお楽しみもあるようなので、梅見物のあとはぜひ温泉へ!
期間:2026年2月20日~3月1日
料金:HANA・BIYORI入園 大人(中学生以上)800円、小学生500円
参照元:梅まつり 2026、プレスリリース
※各種割引については参照サイトからご確認ください。
・向島百花園「梅まつり」
江戸時代が発祥とされる都立庭園「向島百花園」。江戸時代後期の開園当初には約360本の梅が植えられ、梅の名所「新梅屋敷」として親しまれました。
そして現在では、「鴛鴦(えんおう)」「紅千鳥(べにちどり)」「藤牡丹(ふじぼたん)しだれ」「冬至梅(とうじばい)」「白加賀(しろかが)」など20種類以上の梅を鑑賞できちゃうのだそう!
梅の見ごろに合わせておこなわれる「江戸の文化を楽しむ催し」も同施設ならではのお楽しみです。梅を題材に俳句や和歌を詠んだり、茶会に参加したり、江戸の大道芸を鑑賞したりと、好きなスタイルで早春を堪能しましょう。
期間:2026年2月7日~3月1日
料金:入園料 一般150円、65歳以上70円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
参照元:東京都公園協会、プレスリリース
※各種催しには参加費がかかるものもあります。詳しくは参照サイトからご確認ください。
・熱海梅園「第82回熱海梅園梅まつり」
日本でいちばん “早咲きの梅” といわれる熱海梅園。その園内には、樹齢100年を超える梅の古木をはじめ60品種469本の梅が咲き誇ります。
しかも早咲き・中咲き・遅咲きと異なる品種が順番に開花するため、長く楽しめるみたい。梅まつりの期間中には「足湯」「熱海芸妓連による演芸会」「甘酒無料サービス」などのイベントも実施されるそうです。
ちなみに、熱海エリアの3施設「熱海TENSUI」「熱海風雅」「ゆるり熱海with DOGS」では、熱海梅園の梅まつりにお得に入場できるチケットや宿泊プランを販売中。ゆっくり滞在しながら梅を堪能したい人は要チェックといえるかも!
©熱海市観光協会
期間:2026年1月10日~3月8日
料金:入園料 一般300円、市内宿泊者100円、中学生以下無料(有料期間あり / 未定)
参照元:JRおでかけネット、熱海市観光協会公式観光サイト、プレスリリース(1)(2)
※熱海エリアの3施設の詳細については参照サイトからご確認ください。
梅の花が咲いているところをみると、ほんのちょっぴり「春の訪れ」を感じることができます。ひと足お先に春の気配を探しに出かけてみませんか。
執筆:田端あんじ (c)Pouch