
もうすぐ卒業や入学、そして進級のシーズン。皆さんの中には、新たな年度に向けて子育てについて見直してみたいと思っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、今読みたいおすすめの子育て本8選をご紹介♪ 共感するところが多々あったり、思わぬヒントが見つかったりと、日々の育児に役立つかもしれません。
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【育児に役立つ書籍8選】
①『子どもが小1になったら知りたいことが全部のってる本』
子どもにとって大きなライフステージの変化がおとずれる小学校入学。入学までにやっておきたいことから、今どきの小学校事情、入学後によくあるお悩みへの対処法まで、マンガや図解で分かりやすく解説し、保護者の不安やギモンを解消してくれる1冊です!
価格:1760円
参照元:主婦の友社、プレスリリース、楽天市場、Amazon
②『AI×家事 毎日バタバタな3児ママがAIを使ってみたら、一人で悩む時間が消えた。』
男子3兄弟を育てる理系ママの著者が実際に家庭で生成AIを使いこなした体験から生まれた、60の活用例を紹介。献立アイデアや子どもの宿題フォロー、週末のおでかけ先に謝罪メール……AIに頼って日々の余白を増やしましょ♪
2026年3月3日発売
価格:1760円
参照元:プレスリリース、Amazon
③『たぶん、ターニングポイント』
2023年に第一子を出産したテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香さんによる初の出産・育児エッセイが発売に。妊娠中の不安、産後のさまざまな問題、孤独感、復帰へのハードルなど、ママになった女性が共感するポイントが満載です。
価格:1540円
参照元:朝日新聞出版、プレスリリース、楽天市場、Amazon
④『1分だけ子どもを待ってみる』
モンテッソーリ流の子どもの才能を伸ばすヒントを100個集めた書籍。忙しい人でもできるよう、最短10秒でできるような「簡単でシンプルなことだけ」が厳選してまとめられています。「キッズ用品の置き場所を変える」「『いつもと同じ』を大事にする」など、できるところから始めてみて!
価格:1793円
参照元:青春出版社、プレスリリース、楽天市場、Amazon
⑤『「自分でできる子」に育つスゴい習慣 スタンフォード大学博士が教える最新脳科学×子育てメソッド』
叱る・怒る・取引するといった効果の上がらないやり方ではなく、脳科学に基づいた「習慣の力」で子どもを自律へ導く方法を紹介。著者のキム・ボギョン氏はスタンフォード大学で博士号を取得したシリコンバレー在住の脳科学研究者で、本書は韓国で10刷に達するロング&ベストセラーとして知られているそうです。
価格:1760円
参照元:自由国民社、プレスリリース、楽天市場、Amazon
⑥『発達が気になる 小学生のおうちサポート帖』
「授業中に立ち歩く」「忘れもの、なくしものが多い」「自分の気持ちを伝えられない」」など、就学準備~小学校6年間で起こりやすい「心配ごと・困りごと」を解消する、家庭でできる手助けガイド。お子さんの成長を長い目で見守りたい人におすすめの1冊です。
価格:1870円
参照元:日本文芸社、プレスリリース、楽天市場、Amazon
⑦『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』
生活の基本から言葉づかい、心の守り方まで、子どもたちの毎日に役立つ93の「おやくそく」をたっぷり紹介。1見開きごとに1つのおやくそくが載っているほか、ルールを守るためのポイントを4コマで解説していたり、左下には子ども自身が習熟度をチェックできる欄が用意されていたりと、子どもにも親しみやすい構成です♪
価格:1760円
参照元:ダイヤモンド社、プレスリリース、楽天市場、Amazon
⑧『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』
英国の心理療法士がさまざまな親子の実例をもとに、親子の絆を深めるための秘訣や実践的なアドバイスをまとめた書籍。「子育て全般が変わった」「多くの気づきに満ちている」などの声が寄せられる、世界46カ国で200万部を突破した話題のベストセラーです。
価格:2420円
参照元:日経BOOKPLUS、楽天市場、Amazon
以上、おすすめの育児関連書籍8選をご紹介しました。気になる本があったら、ぜひ詳しくチェックしてみてください。今回の情報が皆さんの参考になれば幸いです。
※本文中の価格はすべて税込みです。