
ひとくち食べた瞬間、すっと溶けて、カカオの余韻だけが残る。
そんな “ちゃんとした生チョコ” がおうちで簡単に作れるなら、どうする?
今回試してみるレシピは、手間をかけずにサッと作れる生チョコの簡単レシピ。隠し味に使うアレがいい仕事してくれるんです!
【材料はこちら】
公式レシピを参考に用意した材料はこちら。
・チョコレート
・牛乳
・ココアパウダー
・抹茶パウダー
・日の出 国産米本みりん
隠し味に使うのは、まさかの「本みりん」。時間が経ってもしっとりやわらか。口溶けまろやかな生チョコを作っていきましょう〜!
【混ぜて冷やすだけ】
①耐熱ボウルに刻んだチョコレート、本みりん、牛乳を入れて、電子レンジ(600W)で45秒温めます。
②ツヤが出てなめらかになるまで、ヘラで混ぜます。
③ラップを敷いた型に流し入れて、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めます。
④固まったら、軽く温めた包丁で切り分けます。
指で持つと、ほんのり柔らかさを感じるこの感じ……もう優勝。
⑤仕上げに、ココアパウダーや抹茶パウダーをまぶします。
【本みりんだから、この口溶け】
生クリームではなく牛乳で使うことで、後味がスッと軽いのが印象的。本みりんの自然な甘さとコクが、チョコレートの風味を邪魔せず、むしろ引き立ててくれているような気がしました。
「これ、どこのお店の?」 そう聞かれて、ちょっとだけ誇らしくなれそうな生チョコ。
手間はかけていないのに、仕上がりはちゃんと本格派。 周りと差がつく、バレンタインの1粒です♡
参考リンク:Instagram@hinode_mirin
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch