
あなたのおうちにもあるかもしれない「非常食」。いざというときに便利だけれど……長く保管しすぎてダメになっていた、なんてことも起こりがちです。
ある調査においても、気づかないうちに不要品化していた防災用品1位として「非常食」が挙げられていました。
せっかく用意したのに食べられないのでは元も子もありません。非常食選びのポイントをチェックしつつ、おいしく食べられる非常食をそろえちゃいましょ~!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【「非常食=備えて終わり」になりがち!?】
地震や災害が多い日本。それゆえに巷の人々の意識も高いようで、ウェザーニュースの調査では約8割が「非常食を備蓄している」ことが明らかになっています。
しかしそのいっぽう、粗大ゴミ回収隊の調査においては、気づかないうちに不要品化していた防災用品1位は「非常食」(29.8%)という結果に……。
どうやら非常食=賞味期限が長いという思い込みにより、いつのまにか期限が切れて食べられなくなってしまうケースがあるみたい。また「非常食がおいしくない」(31.7%)という声も少なくないようなんです。
【非常食を選ぶポイント+おいしく食べられる非常食5選】
こうした悲劇を招かないために「非常食選びのポイント」をチェックしておきましょう。また、商品比較サービス「マイベスト」が88商品を徹底検証して厳選した「おいしく食べられる非常食5選」もお届けしちゃいま~すっ!
■非常食選びのポイント
・1人あたり1日3食×最低3日分が目安
・おかずなしでも満足感が高い「味つけごはん」はローリングストックしやすい
・ごはんだけでなくパン・麺・おかずなどバリエーションを持たせると◎
・長期保存タイプを選ぶと管理・買い替えの負担を減らせる
■おいしく食べられる非常食5選
・<味つきごはん>ベーコントマトクリーム リゾッタ(mont-bell)
おすすめ理由:「常温でも温めてもトマトとベーコンのコクをしっかり感じられる」「フリーズドライで調理不要・そのまま食べられる」「保存期間5年6カ月」「コンパクトに収納しやすい」
商品リンク:モンベル、Amazon
・<おにぎり>携帯おにぎりセット(尾西)
おすすめ理由:「お湯の場合は15分・水の場合は60分待つだけでおにぎりが完成」「具材が多くて食べごたえがあり、小腹を満たすのにぴったり」「お米は100%国産」「5年間保存できる」「1食あたり245円とコストが低い」
商品リンク:通販いちば、楽天市場、Amazon
・<スープ>野菜たっぷり かぼちゃのスープ(カゴメ)
おすすめ理由:「しっかりしたカボチャの味わいやとろっとした舌触りが好評」「そのままでも冷製スープのように楽しめるが、熱湯で約5分温めるとより◎」「パウチタイプだから食べ終わったあと小さく折り畳める」「保存期間は5.5年」
商品リンク:カゴメ株式会社、楽天市場、Amazon
・<パン編>ふんわりやわらかパン おいも(石渡食品)
おすすめ理由:「ほどよい甘さで非常時でも食べやすい」「フタ付き容器で保管しやすく、食後のにおいも気になりにくい」「子どもや高齢者でも食べやすい」
商品リンク:楽天市場、Amazon
・<カップ麺>カップヌードル保存缶(日清食品)
おすすめ理由:「調理時間が3分と短くすぐに食べられる」「普段のカップヌードルと同じ味でおいしい」
【Pouchおすすめ非常食や常備米】
最後に Pouch がこれまで取り上げてきた防災グッズのなかから、おすすめしたい非常食&常備米をご紹介させてください♪
①災害現場の声から生まれた「米屋が作った湯煎米」
レビュー記事はコチラ!
参考リンク:Makuake、楽天市場、Amazon
②水でもOKな小善本店「カケルくんの備えるライス」
レビュー記事はコチラ!
参考リンク:小善本店、公式オンラインショップ、楽天市場、Amazon
③簡単でうまい! 尾西食品「アルファ米ごはん」シリーズ
レビュー記事はコチラ!
参考リンク:尾西食品株式会社、Amazon
今年2026年で東日本大震災から15年目の節目を迎えます。この機会に非常食を見直してみませんか。
参照元:マイベスト、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch