
皆さん、推し活にはどのぐらいお金をかけているでしょうか? このたびエアトリが発表したのは「推し活遠征の実態調査」。
それによると、どうやら遠征ではグッズを買い占めるよりも別のあることにお金を使う人が多いみたい……? 気になる最新推し活遠征事情、詳しく見てみましょう!
【遠征は旅費がネック?】
エアトリが直近3年以内にライブ・コンサートに参加した20~50代男女280人にインターネットでおこなった今回のアンケート調査。
まず、1回の遠征にかかる平均予算は「5万円~10万円未満」(37.1%)が最多となり、次いで「3万円~5万円」(34.3%)、3万円未満(15.4%)と続きました。チケット代、グッズ代、交通費、宿泊費などをあわせると、どうしてもそのぐらいの金額にはなりそうですね!
そんな遠征費用の中で負担を感じるものとしては、「交通費(51.8%)」と「宿泊費(28.6%)」があわせて約8割を占める結果に……! 移動や宿泊にかかる「旅費」は遠征民にとって大きな負担となっているようです。
【現地の食や観光も楽しみたい!】
では、重荷となっている交通費・宿泊費を今より安く抑えることができたら、浮いたお金は何に使いたいでしょうか?
「もちろん、推しのグッズ!」と物販目当ての声があがるかと思いきや、意外にもそうした人は多くないみたい!
1位には「遠征先での美味しい食事(ご当地グルメ)を楽しむ」(32.9%)、さらに3位には「遠征先での観光を楽しむ」(18.2%)がランクイン。合計すると2人に1人が現地での食や観光を楽しみたいと回答する結果となりました。
推しのライブに行って、さらに現地での旅行も楽しんで帰る……それって最高のプランですね♪
【推し活遠征を楽しもう!】
以上、「推し活遠征の実態調査」結果をご紹介しました。
実は今回のアンケート調査では、「遠征時の交通手段と宿泊施設は別々に予約している」と回答した人が全体の約7割いたそう。航空券+ホテルのセット予約を利用すれば割引が適用されるケースもあり、お金を浮かせることができるかもしれません♪
2026年も推し活遠征に出かけるべく楽しみにしている皆さん。今年は遠征費用をうまくおさえて、現地のグルメや観光をより充実させてみるのもおすすめですよ~!
参照元:エアトリ、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい (C)Pouch
Photo:ぱくたそ