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オールナイト野外映画フェス「街の呼吸と森の映画祭2026」開催🎞️🍿『恋する惑星』に『秒速5センチメートル』などラインナップが激アツです

約1時間前

開放的な気分になれる野外シネマ。映画館とはまた違った角度で映画を楽しめることもあり、足繁く通っている人もいそうです。

今秋には神奈川県小田原市でオールナイト野外フェスが開催されるんだけど……上映作品のラインナップがとんでもないのよ。『レディ・プレイヤー1』に『恋する惑星』と最高の作品がそろっているの~!

【どんなイベント?】

2026年10月3日から10月4日にかけて開催されるオールナイト野外フェス「街の呼吸と森の映画祭2026」。いったいどんなイベントなのかというと……?

■「街の呼吸と森の映画祭2026」とは

・約30作品をオールナイトで上映
・テーマは「待ち合わせ」
・小田原の「街」と「森(わんぱくらんど)」をバスで行き来する回遊型フェス
・移動や寄り道そのものも体験の一部となる

本イベントは映画フェスですが、映画以外のお楽しみも用意しているみたい。

ふたつの会場でおこなわれる「まちなかの音楽会」と「まよなかの音楽会」をはじめ、気軽に参加できる体験型コンテンツやおいしいごはんなど、オールナイトを充実させてくれる企画が満載なのです!

【作品ラインナップがヤバい】

とはいえ、本イベントの主役は「映画」です。森のなかに3つのスクリーンを設置して、長編および短編作品をオールナイト上映します。現時点(※2026年7月3日現在)で明らかになっているラインナップはこちら~!

■長編作品(5本)

・レディ・プレイヤー1
スティーブン・スピルバーグ監督が小説「ゲームウォーズ」を映画化。貧富の格差が激化した近未来を舞台に、人々が心のよりどころにしているVR世界のすべてをかけた激しい争奪戦が繰り広げられます。

・恋する惑星
香港を舞台に若者たちのすれ違う恋模様をスタイリッシュに描いた、ウォン・カーウァイ監督の代表作。失恋した刑事、その刑事と偶然出会う女、屋台で会話を交わす男女……彼らの恋の行き着く先は?

・秒速5センチメートル
かつて惹かれ合っていた男女が大人になるまでを描いた長編アニメーション。ひとつの恋が、時間と距離によって少しずつ変化していく過程を映し出しています。

・パスト ライブス/再会
海外移住のため離ればなれになった幼なじみのふたりが、24年の時を経てニューヨークで再会する7日間。アカデミー賞作品賞・脚本賞にもノミネートされた、アメリカ・韓国合作の大人のラブストーリー。

・この夏の星を見る
辻村深月さんによる同名小説を映画化。東京、茨城、長崎を舞台に、コロナ禍で複雑な思いを抱える高校生たちがオンラインでつながりながら天体観測に挑むさまを描いています。

さらには、短編作品『Funny』『フィーリング・スルー』の上映も決定しているみたい。今後発表予定の公募作品含む約30作品を鑑賞できるんだって!

【『恋する惑星』のワークショップもあるらしい】

最高の一夜を過ごせそうな「街の呼吸と森の映画祭 2026」。2026年7月1日から8月19日までの期間には、一般チケットより1500円お得になる早割チケット(1万3300円 / 4名用 4万8000円)を販売しています。

ちなみに、会場では映画『恋する惑星』にインスピレーションを受けた「恋する缶詰ワークショップ」を開催するそう。

用意されたカードにメッセージや思い出を書き込み、小さな缶に封入して持ち帰ることができるようです。劇中に登場する、あの缶詰のシーンを思い出しながら参加したくなっちゃいますね……!

参照元:街の呼吸と森の映画祭 2026プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

Photo:© 2018 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films North America Inc., RatPac-Dune Entertainment LLC. and Village Roadshow Films (BVI) Limited、© 1994 JET TONE PRODUCTIONS LTD. © 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED、© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films、Copyright 2022 © Twenty Years Rights LLC. All Rights Reserved、©2025「この夏の星を見る」製作委員会

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