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「天台真盛宗総本山 西教寺」のライトアップが2026年も開催!岡田准一演じる嵯峨愁二郎の巨大立体像が出現します

14分前


明治初期を舞台に、賞金を懸けられた武士たちが生き残りをかけた壮絶なデスゲームを繰り広げるNetflixシリーズ『イクサガミ』。

あの作品の世界観を体感できるライトアップが、滋賀県大津市にある「天台真盛宗総本山 西教寺」で開催されます。

ロケで使われたスポットが特別公開されるほか、岡田准一さん演じる嵯峨愁二郎の巨大立体像も登場! 光が織り成す極楽のような世界に圧倒されること間違いなしですっ。

【夏の一大イベントが今年も開催!】

開催されるたびに成長を遂げ、今では滋賀県大津市坂本地区の夏の一大イベントとして知られている「天台真盛宗総本山 西教寺」ライトアップ。

『イクサガミ』のロケ地となった記念としてこのたび参拝駐車場に設置されたのが、嵯峨愁二郎の巨大立体像です。高さ約2.8メートル、幅約6メートルという圧倒的なサイズ感には目にした人の誰もが驚くはず!

このライトアップを手がける照明デザイナーのキタトシ(KITA TOSHI)は、Netflix『幽☆遊☆白書』のクライマックスシーンでライティングなどを担当しているということで、映像好きであれば “Netflix繋がりの演出ライトアップ” という共通点も楽しめそうです。

さらに、実際に作中に登場した内部も特別公開。伏見城の御殿を移築したと伝わる重要文化財の「客殿」や、狩野派の絵師が描いた「鶴の間」の障壁画などは必見ですよ~!

このほか、1700万色以上の光と約4000個の風鈴の音色が織り成す演出が幻想的な境内や、最新型の高性能サーチライトで夜空に光の線を描く天空アートなど、見どころは盛りだくさんです。

【神秘的な空間で過ごす夏の夜】

「天台真盛宗総本山 西教寺」ライトアップは2026年7月25日~9月6日の開催。時間は19時~21時30分(拝観受付は21時まで)。期間中の月・火曜日は拝観停止ですが、8月10日・11日は開催します。夜間拝観料は大人600円、小・中学生300円となります。

全国に約400あまりの寺院を有する天台真盛宗の総本山として、1400年以上の歴史を有する西教寺。『イクサガミ』の要素を取り入れさらなる進化を遂げたライトアップ演出で、夏の夜の特別なひとときを味わってみては?

※本文中の価格はすべて税込みです。
※嵯峨愁二郎の巨大立体像は2026年年末まで設置予定です。

参照元:びわ湖大津トラベルガイド西教寺観光ナビプレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

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