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ついに台湾で不動の人気を誇る汁なし担担麺「ラオマーパンミエン」を実食!本場の味と辛さを新感覚のインスタント麺だったよ【#火曜は辛いものを食べてスッキリする日】

約1時間前


自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは、カルディコーヒーファームで購入した「ラオマーパンミエン(老媽拌麺) 汁なし担担麺」。

こちら台湾では不動の人気を誇る汁なし担担麺なのだそう! 本場台湾の味と辛さを自宅でぞんぶんに楽しんでみましたよ~~~っ。

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【日本の汁なし担々麺とは違う…?】

全世界で1億食完売しているほか、「世界インスタントラーメンランキング」のトップ10に何度もランクインしているなど、なにかと話題の「ラオマーパンミエン」。フジテレビ『マツコの知らない世界』で紹介されたこともあるそうですよ!

金色に輝く袋を開けてみると、中にはめんと調味料が4袋入っていました。

まずは沸騰したお湯にめんを入れ、5~6分茹でたら、油切りしためんをボウルに入れて、ラー油→しょう油→ごまだれ→シーズニングの順に入れて、大さじ1のお湯を入れてよく混ぜ合わせたら完成! 最後にお湯が必要なので、ゆで汁を少し残しておいてくださいね。

パッケージやカルディの商品ページに書かれていたのを参考に、ねぎとにんにくのみじん切りを加え、ゆで卵をトッピングしました♪

肉みそが乗っていなかったり、麺がわりと細めだったりと、一般的に日本でよく知られる汁なし担々麺とは少し違うような……? 気になる味わい、さっそくチェックしてみましょう!

【台湾らしい天日干し麺!】

ひとくち食べてみて、「なるほど!」とピンと来ました。めんに調味料や香辛料が絡んでいて、汁なし担々麺というよりは、油そばやまぜそばに近い感じですね!

ですが、ここでひとつ、ラオマーパンミエンの大きな特徴となるのが「天日干し麺」であるという点です。太陽の光と風で麺を自然乾燥させる伝統的な乾麺で、油で揚げるタイプとは製法が大きく異なります。

以前紹介した「KiKi麺」も同じ天日干し製法で、台湾ではどうやらこうしたタイプのインスタント麺が多い様子。ツルツルもちもちした細麺は独特の食感を楽しめるとともに、調味料との絡みもよいので、濃厚な白ごまの風味やシーズニングの旨味を感じられます。

辛さはそれほど強くはないものの、噛むごとに花椒のピリッとした刺激があり、辛いもの好きにはたまらないっ♪ 辛いのが苦手な方は、調味料を入れる量を減らして調整するのがおすすめです。

【まとめ:本場台湾の味をご自宅で♪】

ラオマーパンミエン」はカルディコーヒーファームのオンラインストアで税込み429円で販売中。オフィシャルではありませんが、楽天市場やAmazonなどオンラインでも購入できますよ

天日干し麺ならではの食感と、白ごまや花椒が生み出す台湾らしい味わいは、一度食べたらトリコになっちゃうこと請け合い。ちょっとした驚きや感動が待っているかと思いますよ~!

ラオマーパンミエン(老媽拌麺) 汁なし担担麺 辛さ★★☆☆☆

参考リンク:カルディコーヒーファームAmazon楽天市場
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch

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