
もっちりした舌触りがやみつきになる「胡麻どうふ」。そのまま付属のたれをかけて、冷たいまま食べている人がほとんどだと思うのですが
…… 実は胡麻どうふを温めると美味しさマシマシになるんだそう。
編集部に届いたふじや食品「懐石黒胡麻どうふ」で公式レシピ「こんがり焼」に挑戦してみたら、とろ〜り濃厚で革命的だったよ!
【用意するのはこれだけ】
用意するのは黒胡麻どうふだけ。
パッケージにきれいに取り出すコツが書いてあったので実践してみます。フィルムを剥がし、カップの側面を持って、カップの縁をトントンと叩くと……
つるん!
気持ちいいくらい、きれいに型から外れました。
【トースターで焼くだけ】
耐熱皿にのせたら、 上面に添付のみそたれをかけます。
あとはオーブントースターへ。 こんがり10分ほど焼いたら完成です。
【焼くと田楽風に】
胡麻どうふを生まれてはじめて焼いてみたら、焼く前と比べると、角が取れて全体がとろんとろんになることが判明。表面に焼き色がついたり、固くなったりするわけじゃないのね。
アツアツのままいただきます。
舌触りはとろ〜り濃厚。 胡麻の香りがふわっと立ち上がって、たしかに温かいほうが旨みを強く感じます。
「今までなんで冷やしたまま食べていたんだろう…」と、ちょっと後悔するレベルで革命的にうんまい。
【冬の定番にしたい】
お鍋も包丁も使わず、トースターで焼くだけ。 それなのに満足感はしっかり。
寒い日の副菜や、あと一品ほしいときに大活躍してくれそうです。 胡麻どうふのイメージ、いい意味で裏切られました。
参考リンク:ふじや食品
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch