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アートに浸る休日を🎨箱根のクリスタル藤にフェイラーなど大人が潤う「アートイベント」3選

3時間前

TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜

ふと非日常的な気分を味わいたくなったとき、私はアートを観に行きます。

ほんのひとときだけでも、思考を解き放ってくれるというか、心が慰められるというか。どんなジャンルのアートでも「ここではないどこか」へ連れ去ってくれる力をもっているような気がする……!!

現在開催中の展示&アートイベントにも、そうした気分になれそうな企画があるみたい。いくつかピックアップしてみたので、さくっと足を運んでみませんか。

【初夏に足を運んでみたい展覧会3選】

・箱根ガラスの森美術館「クリスタルガラスの藤の花 ~グリチネ~」

美しい庭園があることでも知られる箱根ガラスの森美術館。庭園では、箱根の大自然を堪能しつつ、クリスタルガラスのアート作品や現代アーティストの作品を鑑賞できます。

GW期間には、約7万7千粒のクリスタルガラスを使用した「藤の花」を展示しているみたい。これがですね、まるでおとぎばなしに出てきそうな光景でして、美しすぎて言葉を失ってしまいそう……ッ!

ちなみに、美術館では所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」を開催しているほか、イタリア各地の名工房から職人を招く特別企画も実施。うかいグループ監修の本格料理をいただける「カフェテラッツァうかい」も営業中です。

期間:開催中
場所:箱根ガラスの森美術館
入館料:大人 1800円、大高生 1300円、小中生 600円
参照元:箱根ガラスの森美術館プレスリリース

・フェイラー アート ミュージアム

芸術作品のような趣さえあるフェイラーのハンカチ。いつでも持ち歩けることから「いちばん身近にあるアート」といっても過言ではないかもしれません。

東京・六本木では、展示・ショップ・カフェが一体となった「フェイラー アート ミュージアム」を開催中。

展示会場では、フェイラーのデザインをアート作品のように展示しており、それぞれの背景や物語を美術館のように楽しめます。また会場内のカフェでは「飲めるアート」(※カフェラテ)を用意しているのだとか!

期間:2026年4月30日〜5月6日
場所:六本木ヒルズ ヒルズカフェ / スペース
入場料:無料
参照元:FEILER公式サイト(1)(2)プレスリリース
※「飲めるアート」はフェイラーアプリダウンロード&フェイラーメンバーズ会員登録のうえ、商品お買い上げの方にプレゼント。販売はしておらず、なくなり次第終了となります。

・TOKYOROOMS展〜40の部屋、40通りの生き方〜

人の数だけ、部屋のデザインやレイアウトも異なるもの。趣味嗜好だけでなく、そのときの心の状態が反映されることもありますよね。

こちらの展覧会では、さまざまな分野で活躍するクリエイターや企業が、それぞれの価値観をもとに「6畳の部屋」を表現。なんと6つのゾーンに40もの部屋が配置されているんですって!

まずは部屋を見て、どんな人がつくり上げたのか想像するのもいいですし、その逆もおもしろそう。「カリモク」「サンゲツ」「J-WAVE」など企業が手がけるお部屋にも惹かれちゃいますねぇ。

期間:2026年4月18日〜5月17日
場所:TOKYO NODE GALLERY (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
観覧料:一般 1900円、小人(3歳〜小学生)950円、2歳以下は無料
参照元:TOKYOROOMS展プレスリリース
※5月5日のこどもの日には小人が無料になります。

いずれもGW期間中に開催されているので、お休みを利用して出かけることもできちゃいます。アートに身を委ねる休日も悪くないかも。

執筆:田端あんじ (c)Pouch

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