
時代が変われば、お部屋も変わる。インテリアも間取りも “時代を反映する鏡” のようなものです。
今週末には、東京・渋谷に「昭和おやじの部屋」と「平成ギャルの部屋」が出現(!?)するのだとか。私は昭和生まれかつ、平成を生き抜いてきた40代ですので、どちらのお部屋もめちゃくちゃ気になるんですケド……!!
【どんなイベント?】
2026年6月27日と6月28日、渋谷駅直結の渋⾕スクランブルスクエア 12F Scene12で開催される「18250⽇のじぶん♥宇宙(べや)ミュージアム」。不動産情報を取り扱うCHINTAI50周年特別企画としておこなわれます。
タイトルにもあるとおり、CHINTAIは18250日(50年)にわたって人々の部屋と暮らしを見守ってきました。そして、人と密に接してきたからこそ「時代が変化して変わったもの・変わらないもの」に気づいたといいます。
本イベントでは、昔と今を見比べながら時代の変化を楽しく体験できちゃうそう!
【昭和と平成にタイムスリップ】
本イベントにおける最大の目玉は「昭和部屋&平成部屋」。昭和と平成当時の部屋を新解釈で再現しているうえに、なんと「住人」までいるのだそうです。
■昭和部屋&平成部屋の特徴
・昭和・平成を象徴するアイテムでお部屋を再現
・テーマは「kawaii」
・時代ごとの暮らしや流行がわかる
・それぞれの時代を生きる住人(昭和おやじと平成ギャル)が登場
さっそくお部屋の様子を見てみると……やたらとギラギラしているな。ギャルの部屋はわかるとして、おやじの部屋までショッキングピンクです。まァ、テーマが「kawaii」なので、こうなっちゃうか(笑)。
また各部屋では、住人から「当時の暮らしやアイテムにまつわる “あるある” エピソード」を聞けちゃうみたい。会話をすることでタイムスリップしたかのような気分を味わえるかも~!
【もうひとつの見どころは?】
会場では、昭和から令和までの時代の変化を可視化した「変わったもの変わらないもの展」も開催しています。
待ち合わせ、恋人との電話、出会い方。昭和と平成を振り返りながら、暮らしの中で変化したもの・変わらないものをパネルで紹介するほか、実物展示もおこなうそうです。
ドンピシャ世代にとっては懐かしく、若い世代には新鮮に感じられそうな本イベント。入場無料なので、ふらっと立ち寄ることもできちゃいますよ♪
※来場者特典も用意しています。詳しくは参照サイトからご確認ください。
参照元:特設サイト、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch