
気温が上がると、無性に食べたくなるエスニック料理。
でも、エスニック料理のレシピでしか見たことがない材料や調味料をそろえるのって、ちょっとハードル高いですよね。
そんなときに使ってみたいのが、かけるだけで一気にエスニック風になるノンオイルドレッシング。
ということで、今回は編集部に届いた「リケンのノンオイル® かけちゃえエスニック」をとサッポロ一番を使ってパッタイ風焼きそばを作ってみました!
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【かけるだけでエスニック風?】
レモングラスやナンプラーなどエスニック料理に欠かせない調味料がバランスよく配合されている「リケンのノンオイル® かけちゃえエスニック」。だから、食材にかけるだけであっという間にエスニック風に。
そのまま味見してみると、レモンのような爽やかな酸味とナンプラーの風味がふわっと広がります。
辛くないので家族みんなで楽しめそう。
調味料としてアレンジすれば、パッタイ風の味付けも気軽に作れてしまうんだとか。
【作ってみた!パッタイ風焼きそば】
公式レシピ「サッポロ一番でパッタイ風焼きそば」に挑戦してみます!
■材料(2人分)
・サッポロ一番(しょうゆ味)
・バナメイえび
・豚バラ肉
・溶き卵
・もやし
・ニラ
・ピーナッツ
・パクチー
・レモン
・サラダ油
・「リケンのノンオイル® かけちゃえエスニック」
①麺を茹でる
サッポロ一番は表示時間よりも1分短く茹で、冷水でしめたらしっかりと水気を切ります。
添付スープを1/2袋ふりかけてからめておきます。
②具材を炒める
バナメイえびと豚バラ肉を焼き、火が通ったらもやしと麺を投入。「リケンのノンオイル® かけちゃえエスニック」を加え、水分を飛ばすように炒め合わせます。溶き卵を回しかけ炒めたら、ニラを加えてさっと炒め合わせます。
③お皿に盛ってトッピング
お皿に盛り付けたら、ピーナッツ、サッポロ一番の特製スパイス、パクチー、レモンをトッピングして完成です。
【袋麺アレンジなのに本格的すぎ】
袋麺アレンジとは思えない本格的な見た目!
えび、豚肉、卵、もやし、にら、ピーナッツ、パクチーと、構成する材料はほぼパッタイそのものです。
ひとくち食べると、まず感じるのは爽やかな酸味。そこにナンプラーの風味と豚肉の旨みが重なって、一気に東南アジア感が押し寄せます。
正直、ドレッシングと袋麺の添付スープで味付けしただけとは思えない完成度。サッポロ一番のしょうゆ味がベースにあるおかげで食べやすく、エスニック料理初心者でも挑戦しやすい味でした。
レモンを絞るとさらに爽やかさがアップ。パクチー好きなら増量したくなること間違いなしです。
【麺は硬めにしておこう】
ただし、今回は作るのに少し手間取ってしまい麺がやや伸び気味に。3分茹での麺を2分で引き上げましたが、そのあと炒めることを考えると、もう少し短めに茹でてもよかったかもしれません。
麺は硬めに仕上げておくと、最後までパッタイらしい食感を楽しめそうです。
エスニック料理は好きだけれど調味料をそろえるのがめんどくさい……という人は、1度試してみる価値ありですよ!
参考リンク:理研ビタミン株式会社、レシピ「サッポロ一番で作れる パッタイ風焼きそば」、Amazon、楽天市場
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch