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4月25日(土)に公開を控えた実写映画「シンデレラ」、さらにはエマ・ワトソンさんが主演を務めることで話題の、実写映画「美女と野獣」。すでに公開され話題となった映画「アリス・イン・ワンダーランド」に、「マレフィセント」。

このように、ここ最近 “実写化” を積極的に行っているかのように思えるディズニーが、なんと「くまのプーさん」実写化を計画していると、海外サイト「Deadline」が報じています……!

【想像がつくような、つかないような……】

人間が主役の作品ならわかるけど、くまが主役で実写化って。いや主役どころか、脇役もほとんど動物だよ。一体どうなっちゃうんだよ、その映画……。

【ツイッターの声】

衝撃の一報を聞いて、このようにモヤモヤしたという方は、おそらく記者だけではないはず。案の定、このニュースを耳にしたツイッターユーザーのみなさまも、一様にザワザワしていらっしゃるようで。

「プーさん実写化って……」
「やっちゃいけねーだろ」
「やめた方がいいと思います笑」
「ぷーさん役だれだよwwwwwww」
「ディズニーいいかげんにしろwwwww」
「実写化するんだったらパンツを履かせないとR-18は回避できない」

そうよね。やっていいこととやっちゃいけないことがあるわよね……な~んて思っていたところ、次の意見にまたもや衝撃を受けた記者。

【明かされた衝撃の事実】

「てことはTEDみたいなもんか?? ぬいぐるみだから実際のくまじゃ無いだろうし」
「『本物のくまを使う気か?』みたいな冗談をよく見るけどあれはもともとアニメの中でもくまのぬいぐるみって設定だから」

……おや? そうなの? プーさんって、ぬいぐるみだったの……? 

【すでにご存じの方にとっては、意外でもなんでもありませんよね……】

調べてみたところ、たしかにプーさんは本物のくまではなく、ぬいぐるみ。しかもロバのイーヨーなどその他のお友達もぬいぐるみらしく、劇中には「しっぽが取れて森に探しに行く」「屈伸したらお尻から綿が飛び出した」などといった描写が多数ある模様。恥ずかしながら記者、そのことをたった今、初めて知りました……。

【な~んだ、それなら問題なさそうじゃ~~ん!!】

そういうことなら、話は別。 “ぬいぐるみ” という設定ならば、きっと可愛く、ほのぼのした作品に仕上がるに違いありませんっ! なにせ、ディズニーが製作するんだし!

【プーさんの友達、人間のクリストファー・ロビンに焦点】

ちなみに「Deadline」によれば、物語はくまのプーさんの友達・人間のクリストファー・ロビンに焦点が置かれるとのこと。彼が大人になった際、再びプーさんが住む100エーカーの森を訪れるという設定になる予定なんですって。

【続報に期待☆】

また同サイト曰く、脚本を手掛けるのは、アレックス・ロス・ペリーさん。そして現在製作中の実写版ディズニー映画「ジャングル・ブック」でプロデューサーを務めるブリガム・テイラーさんも、本作の製作を担当されるのだそう。現在明らかになっているのはこのくらい、今後の動向からしばらく、目が離せませんね!

参照元: Deadline
画像:ツイッター
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼一瞬、本物の動物たちがわらわら出てくる映画を想像しちゃったよね……