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夏といえばホラー、夏といえば肝試し! しかし今はもう夏は過ぎ去り “秋まっただ中” ……にもかかわらず、大阪のなんばウォークで背筋も凍るホラーイベントが開催されるらしいのです。

大阪市中央区の千日前通地下に設けられた地下街、なんばウォークで2016年11月5日(土)に開催されるホラーイベントのタイトルは「闇商店街」。スタート時間はなんと夜中の1時、というわけで参加できるのは18歳以上で、高校生不可となりますのであしからず。

【「闇商店街」の設定が怖すぎる】

あるとき母親と一緒に買い物に出かけた少女。買い物に夢中な母親に気を引くため、かくれんぼをしようと提案。そのまま闇の世界に迷い込んでしまい、少女の「誰か……一緒にあそんで……」という声が暗闇の商店街にこだまする。

これが「闇商店街」にまつわる大まかなストーリーです……って、怖すぎぃ! 作り込まれたストーリーを読み深め、予告映像も観てしまい、恐怖がじわじわ増していきます。

【この場所「ガチ」らしいんです】

このように、イベント自体怖くてたまらないわけなのですが、ツイッターに投稿された情報によれば、そもそも会場のなんばウォークがガチすぎる場所なのだそうです。

例えば、「なんばウォークのビックカメラの所はガチでやばい。理由は大火事で死者がたくさん出たから、地下にも出るって噂」というものから、「なんばウォークの立地って今までいろんな事起きてきたから 絶対に本物混じると思うよ。見える人は普段からビックカメラ周辺は行きたがらないもんな〜〜 絶対に私 無理だ」といったものまで……。

ま、まじですか。ガチもガチ、がっちがちのガチではないですかーーー!!! なんでわざわざ、こんないわくつきの場所でホラーイベントするのよおおお!!!

【知れば知るほど行きたくなくなる】

そしてこの後、この場所にまつわる心霊現象や噂を調べていたのですが、ただならぬ寒気が……。知りたいという人は、ご自身で調べてみてくださいね。私はかなり後悔しています……。

【勇気のある方は詳細をチェックしてみるべし】

イベントの申し込みは抽選制。なんばウォークで購入した合計3000円以上のレシートを申込用紙に貼付し、10月10日までに応募箱に投函する必要があるとのことです。

「闇商店街」に参加してみたい。好奇心には抗えない。そんなあなたは応募に関する詳細が掲載されている公式サイトのイベント詳細ページをチェック!

ちなみに私は無理です。ぜーーーったいに無理です。たぶん、昼間に開催されたとしても、向かう気にはなれないと思います、ハイ。

参照元:なんばウォーク [イベント詳細ページYouTube]、Twitter 検索「なんばウォーク ビックカメラ」
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼いやほんと、無理だから

▼なんでこんなところで……