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小学校生活には欠かすことのできない「給食」「掃除」。子どものころには毎日当たり前のように行ってきたことですが、ちがう国の人たちから見るとそれはとてもユニークな文化に見えるようです。

今回YouTubeからご紹介するのは、日本の小学校の給食と掃除の風景をおさめた動画。これを観た海外の人たちからはなんと800件を超えるコメントが寄せられています!

【どんな動画なの?】

動画では、給食時に使うアイテムの紹介、給食室で給食を作るところ、給食係の仕事、クラスのみんなで給食を食べるところなどが収められています。そしてそのあとは給食の片付け、掃除の風景が続きます。

私たちからすると、どれも非常にありふれた日常のひとコマですが……?

【日本の給食は食べるだけじゃない!】

動画の紹介文には、英語で次のように書かれています。「(動画を観れば)なぜ日本の学校では、給食の時間が学びの時間であるとされているかがわかる」。

たしかに、私たちにとって給食はただお腹を満たすためだけではなく、感謝の心や衛生観念、リサイクル精神などさまざまなことを学ぶ場でもあります。どうやらこの部分に海外の人たちは驚いているみたい!

【海外の人たちのコメント】

動画を観た人たちからは、次のようなコメントが。

・私の国でもこんな教育が必要ね

・小さなころから成長に必要な魚や健康にいいものを食べるように教えられてるんだね。衛生観念についてやクラスメイトに食事をよそうこと、食後きれいに片付けること、リサイクル、作ってくれた人に対する感謝などを学んでいる。そして驚くべきは太ってる子がちっともいないことだ。

・日本の子どもたちはよく訓練されていて、どうやってきれいにするかを教わっている。カナダとはまったく違うね。

・なんて礼儀正しくてマナーのあることか。自分の子どももこんな環境で育てたいよ。

・唯一の悪い点:ロボット化された工場のようで子どもたちは不幸に育つだろう。自殺率が高いのも説明できる。

・ランチは誰かによそってほしくないと思うのは私だけ?

などといったコメントが寄せられています。

絶賛コメントが多くて正直むず痒くなりますが、国によって文化がちがうことがわかって興味深いですね。

私たちが当たり前だと思っている「給食」や「掃除」。実は他の国の人たちからすると、とてもユニークで感心すべき文化に映るようです。皆さんも動画を見て、そのよさをあらためて感じてみてはいかが?

参照元:YouTube(CafCu Media)
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

▼【動画】日本の学校給食―それはただ食べるだけじゃない!