1995年1月17日早朝に発生した、戦後初の大都市直下型地震「阪神・淡路大震災」。その規模はマグニチュード7.3におよび、神戸と洲本で震度6を観測したほか、のちの調査においては一部地域で震度7が適用されました。

多くの被害者を出したあの日から今年で31年目を迎えます。

この機会におうちの防災グッズを見直しておきませんか。このところ各地で地震が頻発している昨今、備えを万全にしておきたいものです。

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【 Pouch 厳選・2026年最新防災】

・フェリシモ「収納棚にもなる防災リュック」など

神戸市を拠点とするフェリシモが展開する防災グッズブランド「NYAN GA ICHI(にゃんがいち)」から3つの新商品が登場しました。

背負えるキャビネットこと「もしもに備える防災リュック」は収納棚×緊急持ち出しリュックの2WAYアイテム。普段は防災グッズの収納棚として玄関や台所に置いておき、いざというときはそのまま背負える(!)優れものです。

さらには、気になる視線や光をシャットアウトしてくれる「フード付きスヌード」、A4サイズがすっぽり入る「大きな内ポケット付きベスト」もラインナップ。なお、販売価格の一部は「フェリシモの猫基金」として運用されます!

フェリシモで販売中
価格:2419円~
参照元:フェリシモ[背負えるキャビネット][フード付きスヌード][ベスト]、プレスリリース

・防災士が考えた「もしものときの三種の神器」

被災したときのために考えておきたい「トイレ」「シャワー」「プライバシー確保」。災害大国の日本においては、いずれも心身の健康を左右する深刻な課題といっても過言ではありません。

ビーズ株式会社が展開するアウトドアブランド「DOD」では、阪神・淡路大震災を経験した同社所属の防災士が企画開発した「折りたたみ式のポータブルトイレ」「充電式ポータブルシャワー」「ポップアップ式の縦型テント」を販売しています。災害時はもちろん、アウトドアでも使えるのが最大の強み!

Amazonで販売中
価格:4950円~
参照元:DOD、Amazon[ベンザウラまもるくん][シャワワワー][タテテント]、プレスリリース

・サンワダイレクト「多機能防災ラジオ」

災害が起きたとき頼りになるのが「灯り」と「ラジオ」です。

サンワダイレクトでは、この両方を兼ね備えた多機能防災ラジオを販売中。電池不要の3WAY充電(手回し・USB・ソーラー)に加えて、LEDライト・ラジオ・スマホ充電・SOS警報を1台に集約しています。4000mAhバッテリー搭載だから安心感もハンパない。

サンワダイレクト本店、楽天市場、Amazonなどで販売中
価格:4480円
参照元:サンワダイレクト本店プレスリリース楽天市場Amazon

・生協「防災・防犯グッズ」

生協こと日本生活協同組合連合会といえば食品のイメージが強いけれど、実は防災グッズも販売しているの。

「着る毛布」「クッションにもなる羽毛寝袋」「ホットプレート×グリル鍋がひとつになったカセットコンロ」など、幅広く展開中。「防犯砂利」をはじめとする防犯グッズもありまして、こちらはケガ防止や侵入対策にも◎。

くらしと生協で販売中
価格:4378円~
参照元:くらしと生協プレスリリース

・防災士・キャンプインストラクターによる「防災キャンプ入門書」

ソロキャンプ歴10年以上の実績を持つ防災士・キャンプインストラクターが手がける、ソロキャンプ×防災を掛け合わせた実践型の防災キャンプ入門書『ソロキャンプは最強の防災訓練』。

キャンプを通して “楽しみながら備えられる” 最強の訓練を収録しているそう。防災において重要とされる「72時間=ライフラインが止まり公的支援が届くまでの時間」を生き抜くために必要な考え方や備えについても整理されています。

Amazon Kindleで販売中
価格:500円
参照元:ゼロイチキャンププレスリリースAmazon

災害はいつなんどきやってくるかわかりません。もしものときのために “安心” を確保しておきましょう。

※価格はすべて税込みです。

執筆:田端あんじ (c)Pouch