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諫山創さん著、大人気漫画「進撃の巨人」(講談社)に登場する立体起動装置。こちらがなんと来年1月、一般発売される(!)ことが発表され、ネット上が一時騒然。現在もなお、話題になっている模様です。

巨人との戦闘を行う上で必要とされる、立体機動。これを再現する機器および装備一式、それが立体起動装置。

装着することによって、「ワイヤーを射出して巻き取り引き上げる」一連の動作と、高圧ガス噴射による抜群の推進力を可能に。圧倒的に身長差がある巨人と戦うべく必要不可欠な力を得ることができる、同作ファンならきっと誰しも、「付けてみたい……」と願う1品なの。

【残念ながら実際には飛べません】

同商品の予約受付を行っている「ムービック」サイトによれば、同商品のお値段は99800円也。ファンとしてはこの立体起動装置で、リヴァイ兵長やミカサのように「ばびゅーーーん!!」と飛んでみたいけれど、各販売サイトによれば、それは不可能なようです。フツーに考えてまあ、無理だよね……。

【しかし装備は本格的!】

ちなみに上記サイトに記載された情報によると、装置本体はアルミ・シリコンスクイーズ・PP樹脂らでできており、総重量はおよそ10キロ。大きさは1/1スケール、つまり実物大で、ガスボンベらしきものや刀を2本装着するためのグリップなどが、装備されているみたい。

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【ツイッターの声】

全「進撃」ファンが夢にまでみた、実物大の立体起動装置発売。このビッグニュースを聞きつけたツイッターユーザーのみなさまは、以下のような反応を示しておられました。

「欲しい欲しい欲しい立体起動装置欲しい欲しい欲しい」
「たまらんツボ」
「買ったら破産する」
「高っ!www」
「高い!!! 重い!!! でもそこがかっこいいーーー!!!!!」
「進撃クラスタはみんな立体起動装置買っていろんな角度から描ける〜ってよろこぶんでしょう?」

なるほど、全方向から眺めることができるから、立体起動装置を描きたい人にはいいかもね。でもそのためだけに購入するには、高すぎるけども。

とはいえ熱烈ファンが世界中にいるであろう同作ですので、およそ10万円という価格でも手に入れたい、そう願う人達も多いはず。というわけで、同商品が気になったというみなさま、おそらく早めのチェックがマストですわよ。

参照元:ムービック ムービックの中の人 ツイッター
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼10キロは確かに重いわな