せわしない日々を送っていると、ふと「非日常」を求めてしまうものです。

たとえば、都会に住んでいる人ならば「いますぐ大自然のなかにトリップしたい」と思うこともあるのではないでしょうか。没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」へ行けば、その願望が叶いますよ。

【ワンダリア横浜ってどんなところ?】

圧倒的な没入体験ができるという「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。デジタル映像演出により、横浜という都会にいながら「緑豊かな森林」や「神秘的な深海」にトリップできちゃうのだとか!

館内はテーマの異なる6つのゾーンで構成されています。どんな空間が広がっているのかというと……?

①高原「うつろう四季の彩り」

高原を舞台に四季の移ろいをダイナミックに感じられるゾーン。春夏秋冬をめぐりながら生き物たちが暮らす様子を垣間見ることができます。

②深海「ダイブ・トゥ・ブルー」

上空から深海へ深く潜っていくさまを疑似体験できちゃうゾーン。日常生活では体験できない「ディープ・ブルー」の世界を楽しんで。

③原生林「擬態する森」

原始のまま美しく広がる原生林で「ヤマネコの目線」を追体験。擬態する生き物たちから生まれる “空間の変化” を体感できちゃう。

④洞窟「闇にふれ、光と踊る」

洞窟を舞台にしたゾーン。タイトルそのまま、洞窟ならではの闇、闇を照らす生き物たちの存在を感じながら、光の粒に包まれるような体験を。

⑤湖と大空「大空に舞う」

空が反射する湖から大空への転換が描かれます。まるで空を飛ぶ鳥になったかのような気持ちになれそう!

⑥都市「イントゥ・ザ・ワンダー」

こちらのゾーンだけ未発表となっています。続報をお楽しみに。

思いっきり映像に没入することでカラダいっぱいに大自然を感じられそうです。それに、生き物の目線から世界を見られるというのも新鮮ですよねぇ。

また、現在開発中のオリジナルアプリを使うことで、映像に登場する生き物の情報を入手したり、ミッションに参加したりできちゃうのだとか。こりゃ、大人から子どもまで幅広い世代で楽しめそうだわね。

【いつオープン?】

横浜・JR関内駅前にできる大規模複合型施設・BASEGATE横浜関内に、2026年3月19日にオープンするという「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。非日常を体験するべく足を運んでみたいものですね♪

ちなみに、BASEGATE横浜関内も同日にオープンするようです。

こちらは旧市庁舎行政棟を保存・活用した商業施設であり、なんと横浜スタジアム直結。約30の小型店舗で構成された「スタジアム横バル街」や「OMO7 横浜 by 星野リゾート」などが入っています。せっかくなので、あわせて楽しんでみちゃうのもアリです!

参照元:ワンダリア横浜BASEGATE横浜関内、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch