ふとショーツに感じる「あのイヤな感じ」。まさか、生理が来ちゃったの?

生理って、たまに不規則になることがあるので、周期を把握していたとしても対応が難しいことがあります。

ある調査によると、およそ6割が「急に生理が来て困った経験がある」と回答していました。そのときにどんな対応をしたのか、みんなの本音をのぞいてみましょうか。

【どんなときに「ピンチ」を経験した?】

学校で、職場で、お出かけ先で。生理はところかまわずやってくるものです。

全国の女性200名を対象に株式会社NEXERとAngelite(アンジェライト)がおこなった調査によると、58.5%が「急に生理が来て困った経験がある」と回答。また「どんなシーンで困ったことが多いか」聞いてみたところ、もっとも多かったのが「外出中」(46.2%)でした。2位~5位までの結果はこちら!

2位 職場
3位 学校
4位 旅行中
5位 移動中(電車・バス・車など)

ううう、どれもわかる。というか、私自身はコレぜんぶ経験しちゃってます。職場や学校だと同僚や友人を頼ることもできるけど、移動中はトイレにかけこむことすら難しいので冷や汗かくよね!!

なお、6位以下には「自宅以外の場所(友人宅など)」や「スポーツ・習い事の最中」が挙げられていました。

【どんなふうに対処した?】

今回の調査では「急に生理がきたときどう対処したのか」も明らかになっています。

もっとも多かったのは「トイレットペーパーなどで応急対応した」(35.0%)。2位以下には「コンビニやドラッグストアで購入した」「友人や同僚にナプキンをもらった」「すぐ帰宅した」などが続きます。

ナプキンやタンポンがない場合、もはやトイレットペーパーで代用するしかありません。しかしいかんせん、トイレットペーパーの性質上すぐに限界を迎えてしまうので、本当に “応急対応” になっちゃうけども……。

■「トイレットペーパーなどで応急対応した」と回答した人の声

・周りに相談できる状況ではなかった(30代・女性)
・トイレにナプキンが購入できるような設備がなかった(40代・女性)
・ナプキンを探す以前に今、この時をどうにかしないと、という状態なのでトイレットペーパーで応急処置(50代・女性)

ちなみに、急な生理に備えておくと安心なアイテム1位は「ナプキン」(81.5%)でした。また、54.0%が「普段から生理用品を持ち歩いている」とも回答しています。

【急な生理で生まれる「女同士の連帯感」】

おそらく、誰もが1度くらいは「急な生理が来て困ったことがある」のではないでしょうか。

そういうとき、私はいつだって周囲の女性たちに助けられてきました。制服を汚してしまったときなんて、みんなが私を囲んで守ってくれたし、ナプキンを素早く手渡してくれる子もいたなぁ(涙)。

自分が困らないようにするのはもちろん、ピンチに陥っている人がいたら手を差し伸べたいもの。いつでも行動できるように備えておきたいものです。

参照元:Angeliteプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch