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いかの中へもち米などを詰め、醤油・砂糖・酒・みりんで甘辛く煮詰めたもの。「いかめし」と聞いて日本人の頭に浮かぶのは、まさにコレですよね。

しかし、です。ロシアでいう「いかめし」は、味も見た目も、日本のそれとはなにもかも、まーったくの別物! とりわけ驚かされるのは、そのあまりにも可愛すぎる見た目なのよね。

動画サイトYouTubeに投稿されていた「ロシア風いかめし」の作り方をチェックしてみると、なんと 「ブタさん」の姿をしているではありませんか……!「いか」なのに「ブタ」なのですよ。一体、なぜ……?

【ロシア風いかめしの作り方♪】

なにはともあれ、まずはロシア風いかめしの作り方を、さらりとチェックしてみましょう。

【お野菜たっぷりです】

いかをボイルしたら、丁寧に皮をむいて、表面をツルツルの状態に。別の鍋では、米を炊いておいて。その間に、マッシュルーム・たまねぎ・ニンジンをカット、チーズをすりおろしたら下準備は完了です。

【卵とチーズも加わります】

油をひいたフライパンに野菜を投入、塩コショウしつつ卵を加えて炒めたら、最後にチーズを加え、よく混ぜます。これを炊飯した米と合わせたら、いかの中に詰めていくのですが……さて、ここからがポイント。

【ちょっとの工夫で、「いか」が「ブタ」に……!】

いかのヒレ部分をカットし、切りこみを入れておいた “中身が詰まった状態のいかめし” に埋め込めば……あら可愛い! さっきまでいかにしか見えなかったのに、たちまちブタさんらしい姿に大変身しましたよ~!

【オーブンでこんがり焼きあげたら、できあがり☆】

その後は、天板に油をひき、いかめしを置きます。背中にマヨネーズを塗ってオーブンでグリルしたら、「ブタさんいかめし」のでっきあっがり~。

ロシア版のいかめし(ブタさん)、これはこれで美味しそうっ。そして、食べるのが可哀想になってしまうくらいに、キュート&ラブリーです~。

【美味しそう&可愛らしいので、これはこれでアリっ!!】

しかしながら、「いかなのに、なぜブタなの?」という疑問は未解決。まあ、そんなことはもう、どうでもいっか。

日本のいかめしも絶品ですが、ロシアのいかめしもとーっても美味しそうなので、気になった方は作ってみたらいいと思うよ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼つるりとしたボディーがブタさんっぽい