みなさーん、2月14日は何の日かご存じでしょうか? ……そう、「ふんどしの日」ですよね!
毎年言っていますが、当サイト「Pouch」では2月14日はバレンタインデーではなく「ふんどしの日」であることを声高らかに叫んでいこうと提唱しております。
それにしても、日本では古くから締められてきたふんどしですが、海外にもふんどしなるものはあるんでしょうか? 気になって調べてみたところ……なんてこった! なかなか衝撃的なビジュアルのふんどしがそこには存在しておりました。
【ふんどしを英語で言うと……?】
ちなみに「ふんどし」は英語で「loincloth(ロインクロス)」。テストに出るかもしれないから受験生のみんなは覚えて! 「loin」は腰部分のこと、「cloth」は布だから、腰部分にあてる布ってことでたしかに「ふんどし」と言えそうです。
【野性的すぎる海外メンズ用ふんどし】
で、そのloincloth、探してみると海外でもちゃーんと売られていましたよ! 海外ショッピングサイト「DealByEthan」で見つけたのは男性向けのふんどし。
種類やデザインはいろいろありますが、全体的に言えるのは……なんていうか、ひとことで言うならば大胆すぎるよ!
1. ターザンが身につけていそう
「Tarzan Tiger Loincloth」と名付けられたふんどし。その名のとおりトラ柄になっていて、つけるだけでターザン気分になれそう。横で紐を結ぶタイプでワイルド感もマシマシな感じです。
2. ローウエストすぎるふんどし
日本の一般的なふんどしよりかなりローウェストなものも! 布一枚を巻いているだけのように見えるしこれはかなりセクシー……っていうか、目のやり場に困る!!
3. あ、日本風だ!!……と思ったら
日本にもある“越中ふんどし”タイプもあったーーー!! ……と思いきや、そっくりなのは前からの見た目だけ。バックは一糸まとわぬ裸という斬新スタイルです。
【チョコではなくふんどしをプレゼント!】
実は昨年、1週間のふんどし体験に挑戦し、予想以上の心地よさでふんどしの良さを肌で実感した私。それだけに海外でも日本でもふんどしがもっと普及していけばいいのに、と思わざるを得ません。
「日本ふんどし協会」では「2月14日は愛する人に『ふんどし』をプレゼントする日」であると呼びかけています。来年からはチョコレートではなくふんどしを恋人やパートナーに渡してみるのもいいかもね!
とはいえ、この海外ふんどしたちはどれをとっても勝負かけすぎ。プレゼントするにはめちゃくちゃ相手を選びそうです。
参照元:DealByEthan、日本ふんどし協会
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch
▼ヒョウ柄でワイルド。ターザンのよう!
▼ローウェストすぎて目のやり場に困る……
▼日本風のふんどしだと思ったのに、後ろが全然ちがう
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