カエルチョコに百味ビーンズ、忍びの地図に日刊預言者新聞……名前を聞いただけでパッとビジュアルが思い浮かぶ人はたくさんいるんじゃないでしょうか。

そんな「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの公式グラフィックデザインを手がけるスタジオ「ミナリマ」が、このたび大阪・南堀江にグラフィックデザインギャラリー「ハウス・オブ・ミナリマ」を出店することが決定しましたよ〜〜!

しかもなんと2019年4月12日(金)からの1年間と長期での出店なんです!  おっどろきー!

【ミナリマってどんなスタジオ?】

エドゥアルド・リマ さんとミラフォラ・ミナさんによるデザインスタジオ「ミナリマ」。『ハリー・ポッター』全シリーズから『ファンタスティック・ビースト』最新作までのグラフィックデザインを手がけています。


映画の中に登場するホグワーツの教科書やお菓子のパッケージ、忍びの地図などなど、ありとあらゆるデザインを通して魔法ワールドの世界観を作り上げてくれた彼らは、まさに現代の魔法使いのよう!

【ミナリマの魅力溢れるアイテムが揃います】

「ハウス・オブ・ミナリマ」では「魔法ワールド グラフィック・アート・コレクション」として、ハリポタ&ファンタビ世界のためにデザインされた世界観を楽しめるグッズが展示販売されるとのこと。

限定版のアートプリントを始め、文房具やポストカードなどファンなら見逃せないアイテムが揃いそうです〜〜!



魔法ワールド以外の商品も登場します。

例えば「ピーターパン」、「美女と野獣」といったおとぎ話の表紙と挿絵をデザインした「クラシック・シリーズ」、そしてミナリマの魅力と“英語の面白さ”を味わえる限定プリントや文具を揃えた「ミナリマコレクション」なども展開するんですって。

普段の魔法ワールド関連のイベントじゃ出会えないアイテムに出会えるのも「ハウス・オブ・ミナリマ」ならでは。これは絶対行きたい、行きたすぎるっ!!

【大阪の人がうらやましいぞおおぉ〜! 】

ロンドンでハリポタ好きの聖地にもなっている彼らのギャラリー「ハウス・オブ・ミナリマ」。これまでもミナリマが期間限定で日本出店することはしばしばあったものの、1年間という長い期間でギャラリーを構えてくれるなんてファンとしては夢のよう……!

もし今、ハリポタヲタの私が “心からの望みを映し出す”「みぞの鏡」の前に立ったら、きっと大阪で散財してる姿が映ることでしょう。

そしてそして、大阪での出店ということは、USJで「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」を楽しんだ後に立ち寄れちゃうというのも忘れてはいけないポイント。一緒に行けばモチのロン、今年の大阪旅行がより一層楽しくなること請け合いですよ〜!

「ハウス・オブ・ミナリマ」の営業時間や定休日など、くわしくは公式サイトでご確認くださいっ。

参照元:魔法ワールド公式サイト
執筆=にのうでプニ子 (c)Pouch

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▼期間限定オープンしたハリポタカフェにも「ミナリマ」のデザインを使用していました