BTS」をきっかけに韓国カルチャーが大好きになった私。

自宅で楽しめる韓国麺にもドハマりしているのですが、なんと新たに “パスタ” タイプが登場したのだとか。韓国麺って、ほぼ例外なくもちもちしていて美味しいんですよ。だから新商品のパスタにも、おのずと期待しちゃう!

Pouch編集部に実物が送られてきたので、さっそくいただいてみました♪

【どんな商品?】

2024年2月以降順次、全国のスーパーマーケットやオンラインストアなどで販売中の韓国発の次世代パスタ「tangle(テングル)」。

「tangle」とは、韓国語で “もちもち” 、英語で “絡まる” という意味。ノンフライで作られたもっちり生麺食感のフェットチーネに、韓国ならではのフレーバーを組み合わせています。

お味のラインナップは2つ。

テングルキムチロゼパスタ
テングルプルコギクリームパスタ

それぞれ「袋麺タイプ」と「カップ麺タイプ」をラインナップしていますが、今回はカップ麺タイプにトライしてみます!

【作り方は2通り】

カップ麺タイプの場合、「湯切り」もしくは「電子レンジ」で調理できます。

■湯切り
①蓋を半分開けて、ソース・粉末・かやくを取り出す。
②かやくを入れて熱湯を注いだら、フタをして5分30秒待つ
③お湯を大さじ2杯分残して、ソースと粉末をかけてよく混ぜる。

■電子レンジ
①蓋をすべてはがし、ソース・粉末・かやくを取り出す。
②かやくを入れて熱湯を注いだら、電子レンジで6分30秒(500W)または6分(600W)加熱
③お湯は捨てずに、ソースと粉末をかけてよく混ぜる。

ソース・粉末・かやく、それぞれの個包装に入れる順番が書いてある(※番号が振ってある)のでわかりやすい! 調理手順も日本語表記なので、混乱することなく調理できますよ。

【ピリッと爽やかなキムチロゼパスタ】

それでは、いざ実食! まずは「テングルキムチロゼパスタ」からいただいてみます。

イタリア語で “ピンク” を意味する「ロゼ」。キムチロゼソースとは、キムチ・トマト・唐辛子と牛乳やクリームを混ぜて仕上げたソースのことを指すのですが……

トマトの爽やかな酸味と甘み×キムチの風味×ピリピリ感がクセになる! 甘い・しょっぱい・酸っぱい・辛いが混然一体となって絶妙な味わいを生み出している上に、もっちりとした平打ち麺にクリーミーなソースがよく絡むわ〜〜!!

具材として入っているキムチ・トマト・玉ねぎ・チンゲン菜の存在感も大きく、ちゃんとキムチがシャキシャキしています。後味がしっかり辛いところも韓国風!

【食欲をそそられるプルコギクリームパスタ】

続いていただくのは「テングルプルコギクリームパスタ」です。

ほほう……先ほどの爽やかな味わいとは一転、こちらはなかなかパンチが効いているッ! 韓国の定番家庭料理「プルコギ」をモチーフにしているだけあって、プルコギならではの甘辛味×ガーリック風味が食欲をそそります。

ソースはとってもクリーミーで、舌触りはなめらか。にんじんやチンゲンサイなどの野菜も入っているほか、大粒の大豆ミートが肉の食感をバッチリ再現しているわ……!

甘辛味が際立つパスタなので、「さほど辛くないな…」と思って食べ進めていましたが、後味はしっかり辛かったです。とはいえ、「ピリ辛が好き」という人であれば美味しくいただけると思います♪

【湯切りとレンチン、どっちがおすすめ?】

いずれも、韓国好きな私のハートにクリティカルヒットする味わい!

日本の一般的なカップ麺と比べるとパッケージが大きめですが、量としてはちょうどいい。クリーミーなソースともちもち麺の相性がよく、おなかにスルスル入っていくので、ペロっと食べちゃいました。

ちなみに、湯切りよりも電子レンジ調理を私はおすすめしたいです。レンチンすることで麺が煮込まれて、よりもっちり食感になるので、ぜひお試しあれ。

参照元:tangleAmazon
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch