自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから開放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは、農心ジャパンの辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ

こちら、タイでミシュラン一つ星を獲得している人気レストランとのコラボ商品だそうですが、一体どんな味や辛さなんでしょう!? チェックしてみました!

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【焼きそばタイプが新登場!】

タイ・バンコクので40年以上営業し、ミシュランガイドに選定されたこともあるレストラン「ジェイファイ」。その女性店主ジェイファイ(Jay Fai)氏が監修したカップ麺の焼きそばタイプとして2025年9月に登場したのが、「辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ」です。

パッケージは辛ラーメンには珍しい紫色を使用。フタにはジェイファイさんの写真があしらわれていて、なかなかのクセ強なデザインです(笑)。

作り方は通常のカップ焼きそばと同じ。熱湯を注いで3分待ち、カップの湯切り口からお湯を捨て、粉末スープとトムヤムペーストを入れてよく混ぜ合わせたらできあがりです!

真っ赤な見た目は辛ラーメン焼きそばと酷似。「辛」のロゴが入ったかまぼこやチンゲン菜といった具材が入っているのも同じですね。

では、味をたしかめてみましょう。いただきますっ。

【辛ラーメン、だけどトムヤムクン…!】

……あーーー、これはひさびさに超ド級の辛さ!!! 唇や口、胃の中が腫れあがりそうなほどの直球の激辛です。

普通の辛ラーメンは、スープは辛いものの麺自体は辛くないので意外と耐えられる人も多いはず。いっぽう、辛ラーメン焼きそばは麺に激辛の粉末スープが絡んでいるため、どうしても辛さから逃れられない……!

前に辛ラーメン焼きそばを食べたときもあまりの激辛に悶絶しましたが、辛さレベルとしてはこちらも同程度かと思います。

ただし、違いがあるのが「味」。辛ラーメン焼きそば特有のちょっぴり甘さも含んだ激辛に、ライム果汁やレモングラスなどの香辛料が効いたトムヤムクンならではの「酸っぱ辛さ」が加わり、大変ユニークなフレーバーになっています。

どちらかを引き立たせないととっちらかりそうなところ、辛ラーメンとトムヤムクンのどちらの味もしっかりと楽しめる絶妙なバランスになっているのがお見事!

もちもちとした細麺も食べやすく、世界25か国で販売中の人気商品というのも納得のおいしさだと感じました♪

【まとめ:唯一無二の存在感】

辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ」は税込み332円。通販サイトなどでも販売されていますので、気になった方はぜひ探してみて。

ただし尋常じゃない辛さですので、激辛慣れしていない方はご注意を! 農心ジャパンによると「辛さ2.5」で通常の辛ラーメンと同等とされていますが、個人的にはそれより辛さレベルはかなり上だと感じました。

これだけの辛さで、しかもトムヤムクン味のカップ焼きそばとなると、他ではなかなか出会えないのでは? そういう意味でも、こちらは唯一無二の存在感を持つ1品として激辛好きさんの心をとらえるに違いありません♪

辛ラーメン焼きそば トムヤムクン カップ ★★★★★

参考リンク:農心ジャパンプレスリリースAmazon
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch