ミッフィー好きならばきっとご存じであろう、東京・代官山にある「ミッフィー カフェ トーキョー(miffy café tokyo、以下ミッフィーカフェ)」。

ミッフィーの絵本にフォーカスしたテーマカフェであり、この秋に2周年を迎えるようなんだけど……2周年を記念した新メニューのビジュアルがある意味「攻めている」んですよ。

かわいいんだけど、同時にそこはかとなくシュールでもあり、じわじわ笑いがこみあげてきちゃう。なんともいえない良さがあるので、ちょっと見ていただいてもいいですか。

【どんなメニュー?】

「ミッフィーのアートを食と共に感じ、体感できるカフェ」をコンセプトに誕生したミッフィーカフェ。ブルーナカラーに彩られた店内でミッフィーにちなんだメニューをいただけます。

2025年11月11日からは2周年を記念したフェア「ミッフィーのぬくぬくウィンター」を開催。冬の新メニューが続々登場するのですが、そのビジュがですねぇ、なんだかシュールなんですよねぇ……。

■ミッフィーのほっこり白みそクラムチャウダー(1490円)

くり抜いたパンの中に白みそのクラムチャウダーを注いだスープメニュー。

■かくれんぼミッフィーのもっちシュー(1090円)

もちもちの皮でアイスを包んだカスタード入りシュークリーム。

……いやね、かわいいんですよ? かわいいんだけども、ミッフィーがスープやシュークリームにめり込んでいるように見えるのよ。

食べ物と一体化しているような(もしくは閉じ込められているかのような)ビジュアルがシュールすぎるし、じっとこちらを見つめてくるミッフィーの「もの言いたげな視線」も気になります。おいしそうなのに、なんかすっごく食べづらいぞ。

なお、ミッフィーカフェでは、もふもふのミッフィー型マシュマロをのせたココア「マシュマロミッフィーとホットココア」(990円)も販売するそうで~す!

【グッズもかわいいのだ】

ミッフィーをのぞくとき、ミッフィーもまたこちらをのぞいているのだ―――。

ニーチェさながら、そんな表現をしたくなっちゃう新メニュー。ミッフィーの視線に負けない自信がある方は(?)ぜひ食べにいってみてください。

また、11月20日からは「プレート」や「マグカップ」といったオリジナルグッズも販売するみたい。飲食お会計2200円以上でもらえる特典ステッカーもすこぶるかわいいですよ♪

参照元:miffy café tokyoプレスリリース
Photo:Illustrations Dick Bruna Ⓒ copyright Mercis bv,1953-2025 www.miffy.com

【ハウステンボスでもミッフィーに出会えちゃう】

ちなみに……11月7日から2026年1月5日までの期間には、長崎ハウステンボスでもミッフィーメニューを楽しめちゃうの!

九州初上陸となるフェリシモ監修「ディック・ブルーナ テーブル」との期間限定コラボとして、ミッフィーのクリスマスアフタヌーンティーを販売します。

さらにさらに、ミッフィーのお顔をデザインした「ミッフィーのチーズケーキバー」も登場するんだケド……こちらのメニューもミッフィーとケーキが一体化しているように見えちゃう(笑)。もはや「お家芸」の域ではないですか。

見れば見るほどじわじわハマってしまいそうなミッフィースイーツ。ハウステンボスに行く予定がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね~!

参照元:ハウステンボスプレスリリース
Photo:ⒸDick Bruna / Illustrations Dick Bruna Ⓒ copyright Mercis bv,1953-2025 www.miffy.com

※価格はすべて税込みです。

執筆:田端あんじ (c)Pouch

▼<ミッフィーカフェ>飲食お会計2200円以上でもらえる特典ステッカー