子育てって、正解がないと思うのでむずかしい。私には子どもはいませんが、子どもを持つ友人からはこんな悩みを聞くことがあります。

「叱りたくないのに、つい声を荒げてしまう」「宿題をやりたがらないとき、どんな言葉をかけたらいいんだろう」「ほかの子はできるのに、と比べてしまうことがある」───。

子どものためを思ってかけている言葉でも「逆効果」である可能性があります。もしもいまドキッとしたのなら子どもを伸ばす言葉・否定している言葉』を読んでみるといいかもしれません。

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【どんな本?】

子どもになんと声をかけていいのかわからない。もしも自分の言葉が、子どもの自己肯定感を下げているとしたらどうしよう。

そんな悩みを解決するヒントになるかもしれないのが、7万部突破のベストセラー育児書『子どもを伸ばす言葉・否定している言葉(特装版)』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。著者は、5万6000人以上の親子の悩みに向き合ってきたNHK「すくすく子育て」元キャスターの天野ひかりさんです。

■『子どもを伸ばす言葉・否定している言葉』の特徴

・今日から使える「子どもの自己肯定感を高める声かけ」が身につく
・実際にママパパから寄せられた悩みを紹介
・活字が苦手でも読みやすいマンガ形式

本書では、自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と「実は否定している言葉」の違いをわかりやすく解説しているそう。

キーワードは子どもを「認める(≠褒める)」こと。親と子の視点の違いに着目したうえで、さまざまなシチュエーションに応じた「かけるべき言葉」をピックアップしているみたいなの。

【キッズのカリスマも推薦してます】

日常のリアルなシーンで使える声かけの「正解」がわかる、という本書。すでに読んだ人からはこんな声が寄せられています。

「子どもから出てくる『きらい』『やだ』『うるさい』などのネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」(20代女性)
「子どものためにと思っていたけれど、実は自分の都合だったとハッとさせられる内容が詰まっていました」(30代女性)
「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました」(30代女性)
「こころにぐさっと響きました。いきなり全部は難しいかもしれませんが、思い出したことから、できることから取り入れたいと思いました」(30代女性)

ちなみに、キッズに大人気のお笑い芸人・小島よしおさんも本書を絶賛しており「実践したら寝かしつけの時間が一気に短縮しました! ありがピーヤ!」といったコメントを寄せていました。子どもと接していて、どうしたらいいのかわからなくなったとき、本書に目を通すことで光が見えてくるかも。

参照元:ディスカヴァー・トゥエンティワンプレスリリースAmazon楽天市場
執筆:田端あんじ (c)Pouch