エリエールといえば、ティッシュやトイレットペーパーなど、生活に寄り添った紙製品を思い浮かべます。我が家のティッシュはずっとエリエール。

そんなエリエールから、なんとスキンケア製品が登場しました。それが今回ご紹介する「ゆらぎ肌Tune」「おつかれ肌Tune」という2種類のシートマスク。

編集部に現品をご提供いただいたので、さっそく使ってみたいと思います。

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【さらなるやさしさへの挑戦】

エリエールのブランドスローガンは「やさしく触れていいですか?」。

紙メーカーとして培ってきた技術をスキンケアに活かすべく、さらなるやさしさへの挑戦として誕生したのがシートマスク「ゆらぎ肌Tune」「おつかれ肌Tuneです。


たしかに、シートマスクって紙だよね。なんだか目からウロコの気分。

ゆらぎ肌Tune」は肌が敏感になりやすく、肌荒れが気になる時期向けとのこと。アゼライン酸が配合されていて、フローラル系の「やすらぎミュゲ」の香りが特徴。

いっぽう「おつかれ肌Tune」はPHAが配合されていて、おだやかなハーバル系「まどろみラベンダー」の香り。疲れや乾燥が気になる夜に。

なお、「ゆらぎ肌Tune」「おつかれ肌Tune」共通成分として、バクチオールとナイアシンアミドが配合されています。

【うるうるの保湿感】

袋から取り出してみると、液がビッタビタでめっちゃ気前がいい! シートじたいが特殊な質感や形状をしているわけではなかったです。

実際に使ってみると、なめらかに顔にフィットしてうるうる感が持続。シンプルに使い心地がいい感じ。

5~10分間貼っておくのが推奨されていますが、シートが全然乾燥しません。顔に使い終わったあと、余裕で首筋や腕にもパッティングできちゃいました。

ただどちらも香りがしっかりついているので、気になる人もいるかも? 香りも用途にあわせてチョイスされているので、顔につけてから香りが消えるまでゆっくり浸透を楽しむ製品なのだと思います。

【一般的なシートマスクと比較】

せっかくなので、一般的なシートマスクと使い比べてみました。ツルツルで透明感のある薄めシートや、ちょっと厚みがあってしっかり保湿するぞという強い意思を感じるシートと比較すると、ちょうど中間ぐらいの質感です。


薄めシートはピタッと肌に吸いつく使い心地でメイク前の軽い保湿向け。厚めシートはしっかり覆ってくれるのでお風呂上がりなどのガッツリ保湿向け、と私は普段使い分けています。

いっぽうで「ゆらぎ肌Tune」「おつかれ肌Tune」はどちらも肌当たりが気になることもなく、うるおいの物足りなさもなく。

肌の調子がゆらいでいるときや、普段使ってるものが合わなくなったときに “迷わず使えるシートマスク” として開発されたというコンセプトには、たしかに合ってると思いました。

【選ぶ労力をなくせるシートマスク】

シートマスク「ゆらぎ肌Tune」「おつかれ肌Tune」の価格はそれぞれ880円(7枚入 / 税込)

デリケート期間に使える集中保湿、おやすみ前やお疲れ肌用の集中保湿と、2種類の用途がはっきりしているので「何を使えばいいかわからない」「選ぶ時点で悩みたくない」という人にはかなり使いやすそうです!

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執筆・撮影:森本マリ
Photo:(C)Pouch