「放射能」にまつわる記事

【福島の人はどう思っているか】「福島原発に行ったら鼻血」描写の漫画「美味しんぼ」に対して、福島・双葉町が正式に抗議/ 一方著者はブログで反論「私は真実しか書けない」

福島の原発事故関連の描写で「風評被害を招く」など批判が続出、現在ちょっとした騒動にまで発展している漫画「美味しんぼ」

問題になっているのは「ビッグコミックスピリッツ22・23合併号」(4月28日発売)に掲載された、福島第1原発の見学から帰ってきた主人公および登場人物たちの体調面に関する描写です。

突然、原因不明の鼻血を出した主人公。医者から「福島の放射線とこの鼻血とは、関連づける医学的知見はありません」といった説明を受けるものの、そのほかの登場人物らも倦怠感をおぼえるなど、皆次々に体調不良を訴えます。

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【原発事故もうすぐ3年】旧警戒区域で動物たちと暮らす男性のドキュメンタリー『原発20キロ圏内に生きる男 続編』が公開

もうすぐ3月11日、東日本大震災発生から3年が経過することになります。そして、あの福島原発事故からも。

これほど月日が経っても、未だ震災の爪跡は根深く、こと原発事故にいたっては、その解決まで途方もない時間が要されているというのが現実です。

本日ご紹介するのはメディアカンパニー『VICE JAPAN』が制作したドキュメント映像、原発20キロ圏内に生きる男 続編

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食品の放射線量って、どうやって測るの? 放射線モニタリングセンターへ行って来たぞ!

大気中の放射線量を測るには、主にガイガーカウンターという専用の測定器で測定することは、もう皆さんご存知のはず。

でも、もっと気になるのは毎日食べる食品に含まれる放射濃度なんですよね。ガイガーカウンターでは、食料や水に含まれる放射性濃度を測ることはできないし……じゃあ、いったい、どうやって測定したらいいの? → 続きを読む

東電社員お断りの風俗店がネットで大絶賛される / 店「迷ったがどうしても許せなかった」

一向に事態が収束しない福島原発の放射能漏れ事故。厳しい国民世論は、東電社員や御用学者など、原発推進関係者らへ向けられ続けている。

そんななか、札幌にあるセクシー系メンズエステ『オリーブガーデン』が英断を下した。なんと、「東京電力の正社員お断り」というのである。これに対し、ネットでは絶賛の声があがっている。 → 続きを読む

東海テレビが誤放送! 岩手県ひとめぼれ当選者3名を「怪しいお米セシウムさん」とダミーのまま流す

フジテレビ系列東海テレビで放送中の、朝の番組「ぴーかんテレビ」。4日に放送された同番組内で発表された「岩手県産ひとめぼれ10Kg」のプレゼント当選者発表において、目を疑うような名前がお茶の間に流された。

なんと、当選者3名のうち、ふたりが「怪しいお米セシウムさん」、ひとりが「汚染されたお米セシウムさん」だという。 → 続きを読む

ウラン、プルトニウム、セシウム……震災後、連日のようにニュースで流れてくるため、残念なことに身近な名称となってしまいました。

ところで、これらの元素名の由来や語源にはどういう意味があるのでしょう。主要な元素について簡単に調べてみることにしました。 → 続きを読む

売上の一部を被災地復興に充てることを目的とした真面目なチャリティTシャツの発売が多いなか、今度はなんと「プルト君」Tシャツ(3400円税込)が登場しました。

この商品を販売しているのは、主にパロディなどのデザインTシャツを扱うサイト「smalldesign」。チャリティ用ではありませんが、この大胆なデザインにネットユーザーからは賛否の声が続出しています。

「プルト君」というのは、93年に日本原子力研究開発機構が制作した約11分からなる広報用アニメの「プルトニウム物語 頼れる仲間プルト君」に出てくるキャラクター。 → 続きを読む

福島県郡山市。原発から約58キロの県のほぼ中央に位置し、連日2.0マイクロシーベルト前後の放射線量が測定されるなど市民の不安は募る一方です。

しかしながらここでもまた、原発付近から避難に訪れた3000人近い人々が不便な生活を送っています。

郡山市内で、最も避難者数が多い「ビックパレットふくしま」には、富岡町と川内村から約2000人が避難しています。彼らはどのような思いで避難生活を送っているのでしょうか。 → 続きを読む

放射線量が高い地域に住む福島県内の小中学生に対して、学童疎開させようという声が県内・県外から出ています。

避難指示が出されている原発30キロ圏内の地域以外でも、通常より高い放射線量が検出されている非常事態を受け、市民団体「原発震災復興・福島会議」は17日、福島県内市町村長および教育長に向けて進言書を提出しました。

進言書の主な内容は、「0.6マイクロシーベルト以上の学校の授業中止と学童疎開」を要請するというもの。 → 続きを読む

「本当に母乳に放射能汚染はないのか」。

ある市民団体が独自調査に乗り出したところ、被験者の母乳からヨウ素131が検出されて問題になっています。

活動を始めたのは、福島県内の有志が昨年11月に結成した市民団体「ハイロアクション福島原発40年」。福島第一原発1号機が今年の3月26日で40年を迎えたのを機に、「廃炉と廃炉後の地域社会を考え行動しよう」というスローガンの元に発足された団体です。

今回の原発事故で、母乳への影響などの調査がされていないことを不信に思った彼女たちは「母乳調査・母子支援ネットワーク」を新たに発足。自分たちで調査に乗り出しました。 → 続きを読む

信じられない事実ですが、1910年から1950年ごろまでアメリカでは、放射性物質を「万能薬」としていたことをご存知でしょうか。

Radiation Devicesと呼ばれる、放射性物質である「ラジウム」を水に含ませる機器を使い、健康飲料として飲んだり、ラジウム風呂を作ったり、果てには性機能を増強させる薬として、陰嚢に塗るなどもされていました。

それは「放射性物質」がアピールポイントとして販売されていたようですが、もちろんそれが健康に良いわけがなく、様々な健康被害をもたらしていたようです。 → 続きを読む

なんと、福島原子力発電所で働くアルバイトを募集しているそうです。今、地上で最も危険でデリケートな施設として世界中から注目されている原発の作業員を、にわかに雇われたアルバイトが安全に務められるのでしょうか? → 続きを読む

ネット上では福島原発のニュースが減っていること、重要なニュースが夜中の記者会見で流される事が多いことの2点が問題視されている。テレビと新聞だけのニュースを追っているとまだ原発問題は続きそうだが、一方で特に大きな健康被害はないから大丈夫だ、という印象を受ける。 → 続きを読む

福島原発事故が過去最悪のチェルノブイリよりはるかに深刻だという主張がなされた。

ロシアの熱力学専門家であり、原子力発電所反対活動家のNatalia Mironova氏はチェルノブイリ原発事故25周年を控えてワシントンで開かれた行事に参加し、経済と人的被害面で福島の損失をはるかに上回るだろうと2日、主張した。 → 続きを読む

11日の地震発生以降、刻一刻と変化する被害状況を伝え続けている枝野幸男官房長官。コミュニケーション・サイトTwitterでは、不眠不休で記者会見に応じる枝野長官を応援する動きが広がっています。 → 続きを読む

とっても画期的! ガスマスクに変身するブラジャー

災害時にガスマスクの代わりになる、画期的なブラジャー『エマージェンシー・ブラ』(Emergency Bra)の一般発売がスタートしました。インターネットサイト『ebbra.com』で購入でき、価格は29.95ドル(約2515円)。

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