子どもなら誰もが大好き、『となりのトトロ』。飽きもせず何度も観ているというお子さんも多いのでは? そして、親であれば、祖父母であれば、そんな子どもたちのために「何かしてあげたい!」と強く思うものであります。
その思いがほとばしりすぎて、愛しい孫たちのために、なんと実物大トトロを作っちゃったおじいちゃんがいるんです! それが三重県御浜町でうどん屋さんを営んでいるHIDEBOCHIさん(59歳)。その制作過程がYouTubeにアップされ、日本のみならず海外からも大きな反響を呼んでいます。
子どもなら誰もが大好き、『となりのトトロ』。飽きもせず何度も観ているというお子さんも多いのでは? そして、親であれば、祖父母であれば、そんな子どもたちのために「何かしてあげたい!」と強く思うものであります。
その思いがほとばしりすぎて、愛しい孫たちのために、なんと実物大トトロを作っちゃったおじいちゃんがいるんです! それが三重県御浜町でうどん屋さんを営んでいるHIDEBOCHIさん(59歳)。その制作過程がYouTubeにアップされ、日本のみならず海外からも大きな反響を呼んでいます。
当サイトでも何度か言っておりますが、記者の私、鷺ノ宮は三重県出身。そのため、18で東京に出てきたときにいろいろな面でカルチャーショックを受けたものです。
そのなかのひとつが、やはりなんといっても食! 「冷やし中華にマヨネーズ」が当然じゃないことを知り、ところてんに酢醤油という食べ方があることに驚き、東京では糸こんにゃくよりもしらたきというもののほうがメジャーであることを学習し……とまあ、思い返せばいろいろとあったもんです。
そんな「冷やし中華にマヨネーズ」問題ですが、このところTwitter上でも論争が白熱してる様子。そこで、今回は記事として取り上げてみることにしましたよ!
イオンモールといえば全国津々浦々、どこに行っても外観も中身もそんなに違いがないというイメージがあります。いわば特徴がないのが特徴というか。イオンのお膝元・三重県で生まれ育った私(記者)としては、上京したあともイオン(モール)を見つけるたびに心のどこかになんとも言えない安らぎを感じていたものです。
しかし、2015年春に沖縄県中頭郡北中城村にオープンする「イオンモール沖縄ライカム」は、これまでのものとはどうやら一線を画すらしいという情報が……! すでにネット上でも「これはヤバイ」「宮殿っぽい」と大きな話題になっています。
突然ですが、記者は三重県出身です。上京してきてはや10年以上が経ちますが、三重県の全国区での知名度って微妙だなあと感じることがしばしばあります。たとえば、
「三重県……あ、ああ、三重県ね!(←たぶんわかっていない)」
「あー、あの琵琶湖がある!(←滋賀と間違えてる)」
「なんか下のほうの県だよね(←ざっくりすぎ!)」
なんて言われることはザラ。位置が不確かなだけでなく、どうやら三重県の特徴やイメージすら湧かない人も多い様子。もうホント、絶妙な具合に微妙な空気っぷり。もし47都道府県同士で飲んだら、「あれ、そういやアイツいたっけ?」と飲み会も終わって関東圏仲間で二次会してるときぐらいまで思い出してもらえなそうな感じ。いたよ! 隣で愛知や京都が自慢話してるのをニコニコ聞きながら相づち打ってたのが三重県だよ! ……なんたること!
しかし、実は三重県って意外とスゴイ県なのです。あまり知られていないけれど。そこで今回は三重県の知られざる部分についてご紹介したいと思います。