【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのはギレルモ・デル・トロ監督の最新作『ナイトメア・アリー』(2022年3月25日公開)です。『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞作品賞、監督賞などを受賞したデル・トロ監督。巨匠になっても一貫して、妖しくてヤバくて美しい世界を描いています。
本作もかなりエグい大人のミステリー。何しろ冒頭の舞台はサーカスの見世物小屋ですから……。では物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのはギレルモ・デル・トロ監督の最新作『ナイトメア・アリー』(2022年3月25日公開)です。『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞作品賞、監督賞などを受賞したデル・トロ監督。巨匠になっても一貫して、妖しくてヤバくて美しい世界を描いています。
本作もかなりエグい大人のミステリー。何しろ冒頭の舞台はサーカスの見世物小屋ですから……。では物語から。
できることなら、悪夢なんてみたくないものですが……。
アメリカの大学が行った研究によると「恐怖体験は脳をシャットダウンさせ、マインドフルネス瞑想時と同様の効果が見られる」とのこと。つまり、恐怖体験によって人はセラピー効果を得られるみたいなんです。
悪夢も “恐怖体験”の一種なのでは……? ということに注目したのが、お化け探知機「ばけたん」を開発した株式会社ソリッドアライアンスと、歩かなくていいお化け屋敷「ネグルシ」を手がけた株式会社ゾウンテッド。
両社が着手したのは「悪夢枕(アクムマクラ)」の開発で、2019年中の製品化が目標。完成し次第、一般販売も計画しているらしく、最新情報は公式ツイッター上で随時発表していくそうです。
Pouch ではこれまで、さまざまなセーラームーンコスプレを紹介してまいりました。
コスプレイヤーのみなさんはそれぞれ個性が強く、1度見たらなかなか忘れられないインパクトを放っている方もチラホラ。
だけど……今回紹介するインスタグラマーの “Maz” ことジュリアナ・マズネフスキ(Julianna Maznevski)さんによるセーラームーンコスプレは、史上最高にパンチが効いているかも~!?
フォトグラファーのJoshua Hoffineさんは、ホラー要素に満ちた作品を手掛ける “恐怖写真家” のパイオニア的存在。世界を震え上がらせる彼の作品の数々は、出版物およびウェブ上を探せば、いたるところで発見することができます。
そんなHoffineさんが、ホラーおよびファンタジー分野専門の出版社「Dark Regions Press」とタッグを組んで制作。
現在クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資者を募っているのが、ホラー写真集『Joshua Hoffine Horror Photography Book』です。
例えば悪夢を見てふと目覚めたときに、誰かが側に寄り添っていてくれた。そのことがどれほど心を救ってくれるか、想像するのは容易いことです。
本日ご紹介するのは、まさにその瞬間をとらえた作品、『Adorable Puppy Protects Girl Having Bad Dream』。
動画サイトYouTubeにて公開されていた同作に映っていたのは、悪夢から目覚めた飼い主アーリー・トリッピーさんに、優しく寄りそうワンコたち、ゾーイとマリーの姿でした。