私の友人は、30代前半くらいから毎年「遺言」を書き換えています。
なぜそんなことをするのか聞いてみたら「残された家族がちゃんと悲しめるように『やるべきこと』を書いておいてあげたい」と。まだ若いのに思慮深くて感心したし、家族に対する愛を感じたのよね。
ところで、あなたは「自分の葬儀」について考えたことはあるでしょうか。もしもないのなら……いま、ちょっとだけ考えてみない?
私の友人は、30代前半くらいから毎年「遺言」を書き換えています。
なぜそんなことをするのか聞いてみたら「残された家族がちゃんと悲しめるように『やるべきこと』を書いておいてあげたい」と。まだ若いのに思慮深くて感心したし、家族に対する愛を感じたのよね。
ところで、あなたは「自分の葬儀」について考えたことはあるでしょうか。もしもないのなら……いま、ちょっとだけ考えてみない?
大人になると、おのずと葬儀に出席する機会も増えてきます。
しかし、だからといって、「葬儀のマナーに不安がない」とは言い切れないわけで。
たとえば私は、もういいトシなのに「あれ? そういえばお焼香って、正しくはどうやるんだっけ…?」とパニックになるときがあります。ひょっとしたら、あなたもおなじ経験していたりして。
2017年、日本はもちろん、世界をもアッと驚かせるサービスが誕生しました。
その名は「ロボット導師」。なんと、ロボットのペッパーくんが読経してくれるという衝撃的なサービスなんです。
これが想像以上に本格的。袈裟を身につけ、般若心経を読経し、木魚を叩くペッパーくんの姿は、意外とサマになっているんですよね。
ハデな蛍光グリーンのドレスを着た男性。しかし、明るい衣装に対して表情は悲痛です。それもそのはず、彼が訪れたのは墓地。その日はなんと、アフガニスタンで戦死した彼の親友ケビンのお葬式だったのです。
いったいなぜワンピースを着て参列しているのか? その理由が泣けるとネット上で話題になっています。