コートが必要な寒さの次の日には、半袖でちょうどいいくらいの暑さ。まったく、体がついていかなくて困っちゃいますよね!

いくら暑いからといっても、季節は秋まっただ中。さすがにかき氷を食べるほどではないな……と考えているそこのあなた。東京・吉祥寺のかき氷専門店「氷屋ぴぃす」のハロウィンかき氷を一目見たらきっと、今すぐにでも食べたくなっちゃいますよぉ!

【10月末までの提供なので急いで!】

「氷屋ぴぃす」のハロウィンかき氷は、ジャック・オー・ランタンを模した「ハロウィンパンプキン」(1000円)と、可愛くって食べるのがもったいない「ハロウィンオバケちゃん」( 900円)の、計2種類。インスタグラムによれば、10月いっぱいの提供、らしいですよ。

これらハロウィンにちなんだメニュー以外にも、「大人の安納芋レーズン」(1100円)、「ベリーなお芋ちゃん」(900円)、「柿レアチーズ」(1200円)といった秋を意識したメニューもあって、どれにしようか目移りしちゃう♪ 

【やっぱりかぼちゃ味、なのかな!?】

「氷屋ぴぃす」のかき氷はとにかく美味しそうでボリューミー、しかも見たこともないくらいに可愛らしいメニューばかりのようですが、とりあえずは10月いっぱいだというハロウィンかき氷を堪能しておきたいところ。

味を知るべく、「ハロウィンパンプキン」を食べたみなさまの感想をチェックしてみると、「見た目のかわいさだけじゃなくて、かぼちゃの味もほんとに美味しかった」、「かぼちゃも、たくさんかかってて追加せずに食べれた」、「顔の部分は羊羹でしたん~」といった声が。

【「おばけちゃん」はあっさり麦茶味なんだって】

一方、真っ白な「ハロウィンおばけちゃん」はというと、「麦茶味」「さっぱりあっさりで美味しい」「あんこ入りソースがアクセント」といったコメントがちらほら。何やら珍しい味みたいで気になる! うむむ、どちらも甲乙つけがたいですな……いっそ両方食べちゃおか!?

【時期によってメニューが変わるから要チェック】

ちなみに「ハロウィンパンプキン」は10月末までですが、パンプキン味は11月以降も継続して登場するみたい。新作が出るたびにインスタグラムやツイッターで告知。毎日ツイッターで「今日のメニュー」をつぶやいているようなので、お店に向かう前にチェックしておくといいかもしれません。

見てかわいい食べて美味しい「氷屋ぴぃす」のかき氷を食べに、吉祥寺へと出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:氷屋ぴぃす 氷屋ぴぃすTwitter @kooriya_peaceInstagram @lovely.peace

執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼はああ ぜんぶ美味しそう……♡