狭いことで有名な猫の額に収まってしまうくらい小さなセキセイインコ。そして、パタパタ動くものを見ると狩猟本能のスイッチがはいる猫。

普通だったら食うか食われるかという関係にしかなれないはずの猫とインコが、兄弟同然に仲良く暮らしている家があります。

本日ご紹介するのはInstagramユーザーのイリナさん宅で飼われている10歳の茶トラ猫、ボニファッジと5歳のインコ、ヤシャのちょっぴり変わった兄弟のおはなし。

【はじめて会った日から仲良し】

見た目も大きさも種族もまったく違うこの2匹が出会ったのは5年前。イリナさんが生まれて間もないヤシャを引き取ると、ボニファッジはすぐに受け入れたんだそう。

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【2匹の距離の近さにびっくり】

それ以来ボニファッジとヤシャはいつでも一緒。イリナさんのInstagramでは、小さなヤシャを背中にのせて家の中を歩き回るボニファッジや、ボニファッジの鼻にキスをするヤシャの姿も見ることができます。

つかずはなれず、というよりも鳥類なら身の危険を感じずにはいられないような距離の近さには、見ているこっちが少しハラハラしてしまうほど。

【兄の背中が弟の定位置】

しかし、ボニファッジにとってヤシャはおやつでも獲物でもなく、兄弟。

"Мы с Тамарой ходим парой…."))))

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もしかしたら逆に「俺たち兄弟なのに全然似てないよなあ」と不思議がっているのかも?

参照元:Instagram @mulled_wine
執筆=黒猫葵 (c)Pouch