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3月20日〜23日まで日比谷公園で行われていた「地元めしフェス クオーゼイin日比谷」。この催し物は、全国25都道府県のB級グルメや郷土料理が青空の下で楽しめるイベントです。

最終日に立ち寄った際に「ご当地ドリンク7種類を飲み比べ」というコーナーを見かけたので、私(記者)も参加してきました。参加者の投票結果によりご当地ドリンクをランク付けするというなかなか面白い企画。

高知県のクリーミなドリンクから静岡県のアノ飲み物まで、珍しいドリンクがずらり! 1位に輝いたのはどこの県のどの飲み物? まずは、ご当地ドリンクとその特徴をご紹介しましょう。

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・つがいけ雪どけサイダー/長野県
北アルプスに佇む標高1900mの栂池(つがいけ)高原の雪解け水で仕込んだスッキリ味のサイダー。シュワシュワ感強め。

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・浅間山サイダー/群馬県
昭和40年代に販売されていたサイダーの復刻版。清酒などに使用する仕込み水を使っているそうです。甘さ控えめ、そしてこちらもシュワシュワ感強め。

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・しずおかコーラ/静岡県
以前、当サイトでも取り上げたことのあるしずおかコーラ。日本一のお茶の生産量を誇る静岡ですが、無理矢理緑色のサイダーを作ったとしか思えない個性的な味。

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・蜂蜜すだち/徳島県
徳島の特産物「すだち」をふんだんに使ったドリンク。ナチュラルな味わいですが、もっと酸味が感じられた方がよかったかも。

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・リープル/高知県
大人から子どもまで、 高知県民なら誰もが愛してやまない乳酸飲料「リープル」。酸味の少ないヤクルトといった印象です。飲みやすい。

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・サンA 日向夏ドリンク/宮崎県
疲労回復や美肌効果のある、宮崎県特産の日向夏(ひゅうがなつ)のドリンク。フルーティーで香りもよく、爽やかな味。

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・ヨーグルッペ/ 宮崎県・北海道
ドイツ直輸入の乳酸菌と南九州の生乳で作った南九州を代表する乳酸飲料。北海道で販売されている「ヨーグルッペ」の生乳は北海道産のものを使用しているのだとか。ヨーグルトというよりは酸味を抑えたヤクルトに近い味。

さて、気になる投票結果は? 「地元めしフェス クオーゼイin日比谷」公式サイトによれば、第1位ヨーグルッペ、第2位浅間山サイダー、第3位サンA 日向夏ドリンクという結果に。宮崎県産のドリンクが2つともランクインするとは驚きです! 

個人的にも「 サンA 日向夏ドリンク」はとても気に入りました。国内を旅したときには、ご当地グルメやお酒だけでなく、地域限定ソフトドリンクもチェックしてみると面白いかもしれませんね!

参照元:地元めしフェスクオーゼイin日比谷
取材・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch