みなさんは、フレッシュネスバーガーに店舗限定メニューがあることをご存じでしょうか。

店舗限定メニューの内容を一言で表すと「攻め」。

ご当地グルメを大胆に挟んでみたり、パティの枚数がとんでもないことになっていたりと、攻めに攻めまくっているのです……!

【具材は「餃子」!?!?】

フレッシュネスバーガーのホームぺージにアクセスすると出てくる店舗限定メニュー。

合計15種類の中でひときわ異彩を放っているのが、「宇都宮野菜餃子バーガー」(460円)です。

宇都宮と言えば「餃子」。というわけで、具材として選ばれたのは、野菜と肉の旨味が絶妙な「宇都宮野菜餃子」

油で揚げた宇都宮野菜餃子をそのままバンズに挟んでいるたたずまいがなんとも大胆で、思い切りの良さにうなります。

しかも味付けはエビチリソース(!)と、これまた予想外っ。一体どんな味に仕上がっているのか気になりすぎるのですが~!

宇都宮店・ベルモール店・インターパークショッピングビレッジ店・那須ガーデンアウトレット店の栃木4店舗で提供されているとのこと。1度食べてみたいっ。

【「トリコバーガー」って一体どんなバーガー?】

ご当地グルメを具材にしているバーガーは他にもいくつかあるのですが、個人的に興味を引かれたのは、鳥栖プレミアム・アウトレット店限定の「トリコバーガー」(530円)。

東北出身の私にとって「トリコ」という響きはなじみがなく、どんなバーガーなのか想像もつかなかったのですが……。

「トリコ」とは、鳥栖市内の鶏肉と卵を使用したご当地グルメ「とりこどん」からきた名前のよう。

テリヤキチキンとトロトロ卵を、栗かぼちゃを練り込んだバンズでサンドしているそうで、想像しただけでおいしそうです。これを食べるためだけに、鳥栖に行きたくなるわっ。

【肉食女子のみんな~集まれ~!】

お肉に目がない肉食女子のみなさんにおススメしたいのが、神宮球場店限定「ホームランバーガー」(1500円)。クラシックパティを4枚も(!)挟み込んでいて、潔いほどの “肉推し” なんです。

福岡ヤフオクドーム店限定の「トリプルスリーバーガー」(1300円)も、同じく “肉推し” メニュー。

113gのジューシーなクォーターパウンドパティを3枚 & ベーコンを3枚挟んだボリューミーなバーガーで、厚切りスライスのレッドチェダーチーズもパティのあいだに挟み込まれています。

肉をとことん食らいたい。そんなあなたはどちらかの店舗へGO!

【そのほかのメニューもチェックしてみて☆】

今回ご紹介したバーガー以外にも、魅力的なバーガーが豊富にそろっている店舗限定メニュー。新しい味に出会いたいみなさんは、トライしてみてはいかがでしょうか。

※すべて税込み価格です。

参照元:フレッシュネスバーガー
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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