発売されるたび話題になる『幼稚園』の付録

過去には、幸楽苑とコラボした「びょんびょんらーめん」や「セブン銀行ATM」などを世に送り出しており、毎回あっと驚かせてくれます。

2020年11月27日発売の最新号では永谷園とコラボ! 人気商品「おとなのふりかけ」のカードゲームが登場するそうなんです……!

【パッケージだけでなく「中身」も再現!?】

『幼稚園 1月号』の企業コラボ付録「おとなのふりかけ しんけいすいじゃく」。

子どもも大人も楽しく遊べるカードゲームで、本物そっくりの「おとなのふりかけ」カードが、全5種類20枚付いてきます。

ふりかけということで「中身」も入っているらしく、とことんリアルを追求する姿勢に感動すら覚える……!

なお、「中身」は本物ではなく紙製。ふりかけのほかに、お茶づけ海苔も1枚付いてくるそうですよ~。

【どんなカードゲームができるの?】

20枚のふりかけの袋をつかって、同じ味を揃える「神経衰弱」、お茶づけ海苔をつかった「ババ抜き」と、トランプでもおなじみのゲーム。

さらにふりかけの“中身”を使って「中身が入っていたら当たり♪」といった具合に「ふりかけくじ」としても遊べるみたい。

カードだけでなく収納BOXまで凝っているところもポイント。「おとなのふりかけミニ」のパッケージをそのまま再現していて、キッチンに置いてあったら間違えてしまうくらいリアルです(笑)

【園児たちの反応が気になりすぎる】

想像を超える再現度はもちろん、「そうだ! 『おとなのふりかけ』のカードゲームを作ろう!」という発想もユニーク。

大人のわたしですら、つい買ってみたくなるほど興味をそそられました。

そして気になるのは、幼稚園児たちのリアクションです。

「おとなのふりかけ」というネーミングから、やっぱり“憧れのふりかけ”だったりするんでしょうか……⁉︎

果たして幼稚園児たちはどんな反応を見せるのか、みてみたいですね♪

参照元:小学館Twitter @nagatanien_jp
執筆:田端あんじ (c)Pouch