一般的に、焼き菓子は賞味期限が短くて廃棄に繋がりやすいとされています。

でもね、今回ご紹介する焼き菓子は長期保存可能なんですよ。その上、見た目もすっごく可愛いの!

自分用にはもちろん、お土産や贈りものにしても喜ばれそうなんです。

【とにかく見た目が可愛い】

新感覚の缶詰入り焼き菓子「日本茶に合う」シリーズ。焼き菓子を缶詰に充填することで賞味期限を12カ月に長期化しています。

味も気になりますが……まず目を引くのはその見た目!

お茶缶を彷彿とさせる筒形の缶に、カラフルかつ和テイストなイラストが施されています。

お部屋に飾っておいても違和感がなさそうな、オシャレなビジュアルにきゅん♡ ジャケ買いならぬ、パケ買いしたくなった人、すでにいらっしゃるのではないでしょうか。

【気になる中身は?】

ラインナップは、「ラスク」「バウムクゥヘン」「フィナンシェ」の全3種類(各税込み918円)。

サクサク食感が特徴の「日本茶に合うラスク」は、嚙むごとに芳醇なカカオの風味や濃厚な味わいがダイレクトに楽しめる1品。

コク深く、しっとりとした味わいの「日本茶に合うバウムクゥヘン」。ジューシーかつ甘さ控えめな「日本茶に合うフィナンシェ」も、それぞれ魅力的です。

いずれも「日本茶に合う」味わいに仕上げています。ほんのりビターな風味が、さっぱりとした日本茶と相性抜群なんですって♪

【食品ロス削減にもつながります】

通常廃棄されてしまうカカオハスク(カカオ豆の皮)をアップサイクルした商品を展開している「GOOD CACAO」シリーズより登場した、「日本茶に合う」シリーズ。

材料には、カカオハスクと、ヨーグルトやチーズの製造過程で出てくる液体の部分「ホエイ」を使用。ホエイの活用に悩んでいた京都・美山の酪農家の牛乳を採用しています。

ホエイは通常は廃棄されていますが、低脂肪高たんぱく質な上に、焼き菓子がふわっと焼きあがるのだとか!

これぞまさしく一石二鳥。食品ロスの削減にも一役買いながら、美味しく仕上げてくれるだなんて……ウィンウィンではないですか〜〜!!

【どこで買えるの?】

日本茶に合う」シリーズは、京都の複合型商業施設GOOD NATURE STATION 1階MARKET、およびオンラインショップ「GOOD NATURE STATION ONLINE」にて2023年11月10日から発売されます。

開けた瞬間、いつでもどこでも美味しく食べられる焼き菓子。備蓄用としてもそろえておきたいものです。

参照元:GOOD NATURE STATIONGOOD NATURE STATION ONLINEプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch