最近は出さない人も増えている年賀状。「今年こそは終わりにしたい」と思いながらも、ずるずると出し続けている人も多いんじゃないでしょうか。

そんな皆さんにおすすめしたいアイテムが押しまい」というスタンプ

ポン!と押すだけで “品よく” “丁寧に” 年賀状じまいを伝えることができるというんですが……いったいどんなアイテムなんでしょう!?

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

 

【年賀状じまいを伝えるスタンプ】

インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」で販売がスタートした年賀状じまいスタンプ「押しまい」。

どんな人に送っても失礼にならない年賀状じまいの文面が記されたスタンプで、押すだけで品よくやわらかい文章が完成します。

文面は3タイプ。

A:卒業タイプ
「私事で恐縮ではございますが、年賀状でのご挨拶を本年をもって卒業することにいたしました」
→「辞める」「終わる」という言葉を使わず、「卒業」という表現を使っているのが特徴。高齢などの具体的な理由を挙げたくない人や比較的若い世代の人に選ばれているそう。

B:高齢/公平タイプ
「高齢のため年賀状の支度が難しく、今年限りでどなた様に対しても控えさせていただくことに致しました」
→正直に「高齢」と「準備の負担」を理由にすることで、相手に気を遣わせないとともに、公平性を強調して相手との関係を守ることができます。

C:簡潔・標準タイプ
「勝手ながら本年を最後に、皆さまへの年賀状を控えさせていただくことになりました」
→もっともスタンダードで、送る相手を選ばない文面。礼儀正しく、かつシンプルに伝えたい人におすすめ。

書体は古くから公的文書や正式な挨拶状に使われてきた「楷書体(かいしょたい)」を採用。「年賀状じまい」というデリケートなメッセージを、相手への敬意とともに礼儀正しく伝えることができます。

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また、文面は横書き・縦書きの2タイプを用意。年賀状の形状にあわせて選べるのが嬉しいポイント!

【ポンッと押してお悩み解決♪】

年賀状をおしまいにしようと思っても、「どんなふうに伝えていいかわからない」「この文面では相手に失礼にならないかな?」などと迷ってしまうと、なかなか潔く決断できないことも……。

「押しまい」があれば、スタンプをポンッと押すだけでそんなお悩みもスパッと解決できそうですね!

文面のサイズは横書き・縦書きともに60×15ミリ。印面はラバースタンプ(2200円)とインク不要のINKYスタンプ(3300円)から選べます。インク内蔵タイプのINKYは約4000回のスタンプが可能。インクが薄くなっても、別売りの補充インクで繰り返し長く使えますよ!

商品は楽天市場の印鑑はんこSHOPハンコズなどで販売中。年賀状じまいをお考えの方はこちらのスタンプを利用してみるのもいいかもしれません♪

※本文中の価格はすべて税込みです。

参照元:プレスリリース楽天市場
執筆:鷺ノ宮やよい