2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。

これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。

入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!

【展示で作品世界を追体験!】

『映画「国宝」展』では、Ginza Sony Parkの地下2階で劇中の名場面をとらえた写真を展示。

吉沢亮が演じる主人公・立花喜久雄(花井東一郎)と横浜流星が演じる⁠大垣俊介(花井半弥)の丹波屋の継承をめぐるシーンなど、出演者たちの迫真の演技に思いを馳せることができます。

そして3階では、ソニーの高画質LEDディスプレイ「クリスタル(Crystal) LED」と立体音響技術を用いた空間で、主題歌「Luminance」を本編映像とともに鑑賞できるそう。最高の音響&映像空間で、自分も作品世界に没入したかのような気分を味わえるはずです……!

【吉沢亮の写真展も同時開催】

さらに、4階では映画「国宝」特別企画展として、「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」を同時開催。吉沢亮が「国宝」の準備と撮影にかけた 513日間のうち、5日間に密着して撮り下ろし、選りすぐりの写真で構成された写真展となっています。

こちらは入場チケット制で、現在、専用チケットサイト「etix」にてオリジナルランダムポストカード付チケットが販売中です。事前の購入をお忘れなく!

【入場は無料!】

『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』は1月7日から28日まで各日10時~19時の開催(18時30分最終入場)。

第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品にも決定し、まだまだ熱狂の冷めやらない本作。写真展示や立体音響空間などで、スクリーンで観た感動をさらに深く体感しにしてみてはいかがでしょう。

参照元:プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい