「学問の神様」で知られる京都・北野天満宮の前に、320年以上も続く老舗の茶屋があります。この茶屋の名物は『粟餅』(あわもち)。天神さんにきた参拝客のための一服処、いつでもひき立ての粟餅を提供する茶屋として今でも多くのファンがいます。
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古都・京都にはたくさんの「パワースポット」が存在します。その中でも最もパワーが強力!? とも言われるのが『晴明神社』。そう、平安時代の有名な陰陽師・安倍晴明公を祀(まつ)っている神社です。しかし、その評判も合わせていったいどれだけのパワーが宿っているのかを確かめるべく、実際に行ってみました!
大阪・堺といえば、歴史と伝統のある街で知られます。千利休から伝わる茶の湯、匠の技が光る刃物づくり、日本で初めて線香が作られた地などが挙げられますが、新しい文化も続々と出てきています。
そんな中、堺のご当地バーガー、その名も『堺バーガー』があります。いったいどんなバーガーなのかというと、バーガー生地になんとも珍しい「ダチョウ」の肉がはさんであるんです。でもどうして堺でダチョウなのかというと・・・
この『堺バーガー』を提供するお店は、堺市南部にある『カフェレストラン MACH(マッハ)Ⅲ』。住宅街がやや多いエリアでログハウス風の建物は存在感抜群、中に入るとまるでどこかの高原リゾートにいるような雰囲気が漂っています。
「8耐(はちたい)」という言葉、どこかで聞いたことありませんか。そう、三重・鈴鹿サーキットで開催される“真夏の祭典”、鈴鹿8時間耐久ロードレースのことです。毎年、日本全国からバイク乗り、バイク好きたちが集まります。
今年で33回目を迎える8耐は、7月25日(日)が決勝レース。11時半にスタートして19時半のゴールまで、炎天下の中で8時間走り切るのを目指しますが、走っている選手たちはもちろん、サポートするスタッフ、そして観客も大変です。
さてこの8耐、実は鈴鹿サーキットでは昨年から「女性の観戦環境向上企画」がスタート。長年、サーキットに通う記者がビックリするほどの充実ぶりだったんです!
『乙女の週末』は、週末に少し遠出して森林浴をしたり、美術館めぐりをしたり、手作り体験をしてみたり、訪れた土地ならではのおいしいものを味わったりしようという女性たちのために、ポーチ編集部が実際に訪れたおすすめスポットを紹介するコーナー。第1回目は、フランスの小さなヴィラージュ(村)をコンセプトに、アートと自然と食の融合したミュージアム・パーク『メルシャン軽井沢美術館』をご紹介します。今回のPart2では、美術館とカフェをレポートします(まだPart1お読みでない方はPart1をチェック)。
このコーナー『乙女の週末』は、週末に少し遠出して森林浴をしたり美術館めぐりをしたり、手作り体験をしてみたり、訪れた土地ならではのおいしいものを味わったりしようという女性たちのために、ポーチ編集部が実際に訪れたおすすのスポットを紹介するコーナー。
第1回目は、フランスの小さなヴィラージュ(村)をコンセプトに、アートと自然と食の融合した『メルシャン軽井沢美術館』の敷地内にある『軽井沢ウイスキー蒸留所』についてご紹介します。ウイスキー好きの方、必読です!
女性が美しくなる「水」が京都にあるのですが、“京都通” を自認する女性なら知っているかもしれません。しかもその水、祇園の舞妓さんたちの“御用達”でもあります。日頃から美容に関心のある女性なら、この「水」の存在が気になって仕方ないはずですよね。いまや全国から訪れる女性たちが絶えないこの「水」は、ちょっと意外な場所にありました。
「縁結び」といえば神社やお寺だけではありません。京都に、いかにも「婚活」に効果がありそうな「縁むすびカフェ」があり、女性を中心にちょっとした話題になっています。
そのカフェの名前は『五感カフェ ここはな』。JR奈良線と京阪本線の東福寺駅からすぐの場所にあります。カフェの外観を見るとちょっとした洋館のよう。でも、中に入るとビックリで、なんと築100年以上の町家なのです。
























