【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、第98回アカデミー賞で作品賞、国際長編映画賞など8部門9ノミネートしているノルウェー映画『センチメンタル・バリュー』(2026年2月20日公開)。です。この大注目の作品を試写で鑑賞したのですが、俳優全員が神がかった演技! そしてじわじわと胸に迫る感動!映画らしい描写に溢れた作品でした。
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、第98回アカデミー賞で作品賞、国際長編映画賞など8部門9ノミネートしているノルウェー映画『センチメンタル・バリュー』(2026年2月20日公開)。です。この大注目の作品を試写で鑑賞したのですが、俳優全員が神がかった演技! そしてじわじわと胸に迫る感動!映画らしい描写に溢れた作品でした。
では、物語から。
(L-R) Thia (Elle Fanning) and Dek (Dimitrius Schuster-Koloamatangi) in 20th Century Studios’ PREDATOR: BADLANDS film. Photo courtesy of 20th Century Studios. © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、人気シリーズの最新作『プレデター:バッドランド』(2025年11月7日公開)です。メンズ向けのSFアクション大作のイメージが強かったのですが、本作にファションアイコンでもあり憧れ俳優のエル・ファニングさんが出演しているのです! 凶暴なモンスターが大暴れする映画にエルが出演するなんてびっくりですよ。映画を鑑賞しましたが、彼女のフレッシュな存在感が新しい『プレデター』シリーズの力になっていたと思います!
では、物語からいってみましょう!
2014年に公開されたディズニー映画『マレフィセント』の続編が2019年10月18日に全米公開。海外版の公式ティザー映像がYouTubeで公開されています。
続篇のタイトルは『マレフィセント:ミストレス オブ イーヴル (原題)』。
前作の数年後の世界が舞台ということで、オーロラ姫の手によって統合された “人間の国” と “妖精の国” が、その後どうなっているのかも明らかにされているはず……!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは怪奇小説「フランケンシュタイン」の作者、メアリー・シェリーの人生を描いた作品『メアリーの総て(すべて)』(2018年12月15日公開)です。主演を務める美少女はダコタ・ファニングの妹であるエル・ファニング。
「フランケンシュタイン」を生み出したのが18歳の若い女性だったなんてビックリ! そんな彼女の人生がすさまじいのですよ~。では物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。
今回ピックアップするのは、ソフィア・コッポラ監督の最新作『The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ』(2018年2月23日公開)です。
本作はクリント・イーストウッド主演作『白い肌の異常な夜』と同じ原作を再映画化した作品。といっても単なるリメイクではなく、女性目線を意識して脚本化されています。
美しさの中で描かれるドロドロの感情が恐ろしい……ソフィア・コッポラ監督の個性と力量がいかんなく発揮された一作になっています。