寓話って、残酷で後味が悪いものも多いですよね。その理由の一説には、子どもたちに社会のルールや教訓をリアルに伝えるため、という考えがあるようです。
そんな寓話のような、けっして他人事ではないイヤ~な気分を味わえるのが『こどもたちのための最悪事典』。最悪な結末ばかりを迎えるお話を集めた全11編の短編集です。
バッドエンドなんて見たくない!とかいって、逆に興味をそそられて読みたくなった人も多いのでは……?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
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突然ですが、皆さんに質問です。
漢字の「口(くち)」を12個並べるとなんて読むのかご存じでしょうか? そして、その意味は?
今回ご紹介するのは、おそらくほとんどの人が見たことがないであろう、「奇妙な漢字」ばかりを収録した書籍。
本当に存在するのか疑ってしまういっぽうで、辞書や書物にはきっちりと載っているーーー。不思議でマニアックな漢字の世界をのぞいてみましょう!
2019年3月14日、ポプラ社のツイッターで、絵本作家・画家の上野紀子さんが2月28日に亡くなったことが公表されました。
上野紀子さんといえば、幼いころに読んだ「ねずみくんの絵本」シリーズや『ちいちゃんのかげおくり』などが今も心に残っているという皆さんも多いことでしょう。
この訃報を受けて、ツイッター上には悲しみや感謝の声が数多く寄せられています。