「三鷹の森ジブリ美術館」の記事まとめ

ジブリ映画の食事シーンが展示される「食べるを描く。」にお腹が空く! ラピュタのキッチンを再現した展示もあるんだよ♪ / 三鷹の森ジブリ美術館

食事のシーンが登場する映画はこの世に数あれど、「美味しそう」「これ食べてみたい……!」と思わせる作品においてジブリ映画の右に出るものはいないっ!

『天空の城ラピュタ』に出てくる “目玉焼きトースト” に『魔女の宅急便』でキキが作るパンケーキ、『千と千尋の神隠し』で千尋が涙をポロポロこぼしながら頬張ったおにぎり。料理の名前を挙げれば別になんてことはないメニューばかりなのですが、なぜあんなに美味しそうに見えるのでしょう?

その秘密を探ることができるのが、東京・三鷹の森ジブリ美術館で開催される新企画展示「食べるを描く。」です。2017年5月27日から2018年5月頃(予定)まで行われるこの展覧会では、「食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのか」を詳しく教えてくれるのだそうです。

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これは見たい! 『ジブリの森』で江戸川乱歩「幽霊塔」の展示 / 「カリオストロの城」のジオラマも登場!

5月30日(土)より、東京・三鷹の森ジブリ美術館にて、新企画展示「幽霊塔へようこそ展ー通俗文化の王道ー」が開催されています。

「幽霊塔」とは、ご存じ、江戸川乱歩による長編小説。

英国の作家A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説「灰色の女」を、翌年1899年に黒岩涙香が翻案し新聞連載小説「幽霊塔」として発表。その38年後の1937年に、江戸川乱歩が乱歩流の変化を加え書き改めたもの。それが、今回フィーチャーされた作品です。

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