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店舗数1900店超え、全米を中心に展開されているチャイニーズレストラン「パンダエクスプレス(PANDA EXPRESS)」が、2016年11月25日、ラゾーナ川崎に1号店をオープン。韓国やドバイでも人気だという有名店が、とうとう日本上陸を果たすんですって!

創設者Andrew Cherngさんが中国生まれのアメリカ人ということもあり、伝統的な中華料理の味や手法とアメリカの食材がドッキングした、唯一無二のスタイルが特徴。

「アメリカンチャイニーズフード」として世界各国で愛されている「パンダエクスプレス」の上陸。こちらのニュースを聞いて私がまず気になったのは、「あの入れ物は上陸するのだろうか?」という点です。

【ぜひとも上陸してほしい!!!】

「あの入れ物」とはそう、海外の映画やドラマでよく出てくる、中華料理が入ったテイクアウト用の四角いボックスのこと!

Crispy, crunchy and definitely… #TsoGood. Our take on General Tso’s Chicken is waiting for you.

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もちろん、映画やドラマに登場するボックスのすべてがすべて、「パンダエクスプレス」のものではありません。しかし「パンダ・エクスプレス」のインスタグラムを見ると、やはり四角いボックスが使用されているようで、否が応にも胸高まるう! 期待マックスううう!!

🐼 picnic > ordinary picnic. #NationalEatOutsideDay

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General Tso’s Chicken is oh, #TsoGood. Seriously.

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【憧れ続けた「あの入れ物」】

きっと「あの入れ物」に憧れている日本人は、私だけではないと思うの。「人生で1度は、アレに入った中華を食べてみたい」と思っている人が、少なからずいるはず! 

四角いボックスに入っているってだけで、なぜか美味しそうに見えちゃうんだもの、不思議ですよねぇ。

【看板メニューは「オレンジチキン」】

ちなみに「パンダエクスプレス」の看板メニューは、1987年の発売以来長らく愛され続けている「オレンジチキン」とのことです。ジューシーかつ柔らかなチキンに、甘辛のオレンジソースをからめた1品で、衣のサクッとした歯ごたえがポイント。「あの味が忘れられない! やみつき!」というファンも多いのだとか。

ほおお、長きに渡ってヒットし続けている理由を知るためにも、1度食べてみたいものですねぇ♪
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【確かめに行かなくちゃ♪】

また「パンダエクスプレス」は単品ごとのオーダーではなく、おかずと主食を選ぶデリスタイルで、おかずと主食を混ぜて食べるのが本場の楽しみ方なんだそう。

私たちがよく見知った中華とはちょっぴり勝手が違う点も魅力的。「あの入れ物」も一緒に上陸したかどうか、確かめるためにも、オープンしたら足を運んでみよっと! みなさんも、ぜひ☆

参照元:プレスリリースInstagram @officialpandaexpress
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティー』でミランダがよく食べてたなぁ……

Up the ante at your #LaborDayWeekend BBQ with Beijing Beef.

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It’s this side’s moment to shine. #NationalRiceMonth

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There are two sides to getting every last bite of #OrangeChickenLove. 🙌 #Chork

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