震災から丸1年。震災当日からこの1年間、当サイトでご紹介した「震災に関連する記事」をまとめてご紹介いたします。震災への心構えと、人の優しさや絆を今一度噛みしめてください。

第2回目は、国内をはじめ世界中から寄せられた応援の声やエピソードなどを一挙ご紹介。人の優しさというものを再確認するものばかりです。

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■クロアチアの反政府デモ隊が、日本大使館前で停止し黙祷

クロアチアの反政府デモ隊が、日本大使館前で停止し黙祷。この様子は日本でも話題になり、勇気と希望を与えてくれました。

■地震】「大震災」の映像を見た海外の人たちの反応は?

東日本大地震について、海外の人々がどのような見方をしているのかがわかる動画を紹介。この動画には2011年3月13日0時時点で再生回数70万回以上を記録、740ものコメントが寄せられました。

■「Pray for Japan-地震で生まれた心に残るつぶやき」

これほどまでに心が温まる動画があるでしょうか。混乱の最中のエピソードや声を集めた動画。当時、この動画に救われた気持ちになった人は多いはず。

■世界25カ国、42組が参加/異国の地から届いた、日本へのメッセージ動画

東北地方太平洋沖地震で甚大な被害を受けた日本に向けて、25カ国、42組の人々が応援メッセージを届ける動画。

米国ではどのような様子で大地震が伝えられたか

震災当日、米国ではどのように日本の様子が報道されたかを紹介した記事。

■『消臭力』の美少年が歌うCMには震災にかかわる深い秘密があった

私たちの生活に笑いを提供してくれる『消臭力』のCM。震災後に撮影されたロケ地は、なんと、大地震と津波に見舞われ6万人以上のかたが亡くなった歴史をもつ街だったのです。実は東日本復興への願いが深く込められたCMでもあるのです。

■地震の中、ネットを見ていて目頭が熱くなった

思わず目頭が熱くなったサイトや写真をまとめて紹介した記事。人の優しさがここに集約されているかもしれません。

■山形弁と英語で海外メディアの誤報を訴えてきたダニエル・カール「オラの役は済ませた、東北さ行ぐ」

当時海外メディアの誤報や大げさな情報が相次いだなか、ツイッターやYouTube上で海外に向けて真相を伝え続けたダニエル・カールさん。震災後、海外へ脱出する外国人が多かったにも関わらず、帰国することなく、海外の人や在日外国人へ向けて「惑わされないように」と連日必死に呼びかける姿に勇気をもらう日本人も多かったのでは。

このほか、「ヤマト運輸の心温まるエピソード“1日でも早く届けたかった”」や、「神業レベルのスピードで復旧する道路」など、思わず胸が熱くなるエピソードもありました。

当時の気持ちを忘れず生かされていることに感謝しながら、生活したいものです。

(文=ricaco)