上位・下位ともに毎年注目を集める「都道府県魅力度ランキング」の最新版が、2019年10月17日に発表されました。

認知度や魅力度、イメージなど全84項目からブランド総合研究所が調査するランキングで、14回目となる今回、栄えある1位に選ばれたのは北海道! なんとこれで11年連続の1位となるそう。

北海道のみなさん、おめでとうございま~す!

いっぽうで気になるのは、最下位にランクインしている都道府県です……!

【最下位は7年連続で茨城県!?】

さっそくチェックしてみると、最下位は茨城県。こちらもこれで7年連続の最下位となってしまったとか……。

【いや、茨城はいいところいっぱいあるよ!】

「都道府県魅力度ランキング」では、なかなかその魅力を認めてもらえていない茨城県。

ですが、野菜がいくらでも食べられちゃうとっても美味しい「金山寺みそ」とか、幻の漁師鍋「あんこうのどぶ汁」とか、ネモフィラの花畑が絶景の「国営ひたち海浜公園」とか、魅力はたくさんあるのです。

来年こそは、最下位を脱出してほしいもの! 華麗なる巻き返しを期待したいところです。

【全体的に「順位が安定」してきてるケド…】

ちなみにトップ5の顔ぶれは、2位 京都、3位 東京、4位 沖縄、5位 神奈川。昨年の結果と全く同じで、AKB48でいう “神7” 状態と化しております。

6位以下の都道府県も、順位の大きな変動はなく、良くも悪くも “安定” しているよう。

しかしここまで安定していると、いつも下位争いをしている都道府県が大きく順位を上げるなど、大逆転する様子を見てみたいもの。

茨城県はもちろん、今回41位以下だった、鳥取県、埼玉県、栃木県、徳島県、群馬県、佐賀県を、強く応援したいと思います~っ!

参照元:プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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