現在SNSで「#tussenkunstenquarantaine」というハッシュタグが流行しています。

ちょっと読み方が難しいけれど、オランダ語で「アートと隔離のあいだ」という意味。自宅にいながら名画を再現するという企画で、インスタグラムやツイッターで検索すると、たくさんの “秀作” が出てきくるんです。

【家にあるものを使って再現しよう♪】

ブームの発端を作ったと思われるのは、ハッシュタグと同名のアカウント「Tussen Kunst & Quarantaine」で、呼びかけている参加条件は以下のとおり。

1. 好きなアート作品をピックアップする
2. 家にある3つのアイテムを使用して再現
3. 撮影した写真を「#tussenkunstenquarantaine」で共有

ハッシュタグを見てみたところ、3つ以上(あるいは以下)のアイテムを使用している人も多数見受けられますが、共通しているのは “家にあるもの” だけで名画を再現しているところ。

老若男女たくさんの人たちが参加していて、実に見ごたえがあるんです。

【秀作ぞろいだよ~】

たとえば、きっと一度は目にしたことがあるであろう名画、ヨハネス・フェルメール『真珠の耳飾りの少女』に……

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ『果物籠を持った少年』。

アルフォンス・ミュシャ『La plume 1899』など、再現度高めのユニーク作品が盛りだくさん。

日本からは、ラーメンズの片桐仁さんが参加していて(フリーダ・カーロの名画を再現!)、どんどん輪が広がっていることがわかります。

【思い立ったらすぐできる!?】

身近にあるアイテムを工夫すれば、思い立ったときにすぐ挑戦できそうなのもこの企画のおもしろいところ。

日が経つごとに盛り上がりを見せているので、みなさんもこのブームに乗っかってみてはいかが?

参照元:Instagram @tussenkunstenquarantaineInstagramハッシュタグ #tussenkunstenquarantaineTwitterハッシュタグ #tussenkunstenquarantaine
執筆:田端あんじ (c)Pouch